アユのルアー(アユイング)釣りを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
原西フィッシング倶楽部
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ルアー(アユイング)の釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 01:41アユイングの仕組みをつかむ
アユの縄張り意識を利用してルアーへアタックさせる釣り方を押さえる
- 03:48仕掛けをセットする
専用ミノーと返しのない針を組み、最初の準備を短時間で済ませる
- 05:11黒い石を狙い始める
コケを食べて磨かれた石を探し、縄張りの鮎が付きやすい場所を絞る
- 07:22石の表と裏を探り分ける
流れの当たる側と抜ける側の両方を通し、どちらで反応が出るかを見ていく
- 10:26見える鮎に合わせてコースを修正する
魚影を見ながら通す筋を細かく変え、食わせる位置を詰めていく
- 13:49最初の1匹を掛ける
岩の間を通したミノーにアタックが出て、前編最初の鮎を取り込む
- 15:00岩の間を通して2匹目
回収中に向こうから当たってきた。14〜15cmの鮎で、竿先にビビビと電気が走る引き
- 17:00追い星と縄張り意識の関係
黄色い模様(オイボシ)がくっきり出た鮎ほど健康状態がよく、縄張り意識が強い
- 18:00岩裏を信じて通すコース取り
岩の裏側を通すと反応が出やすいと気づき、信じて同じ筋を繰り返す
- 19:56コケを食う場所を基準に立て直す
魚影だけでなく石の状態も見直し、次に通すコースを組み立て直す
この動画の全体像
アユイングを初めて体験する二人が、川での立ち位置、黒い石の見方、ルアーの通し方を覚えながら最初の1匹に近づいていく前編です。アユの縄張り習性をどう釣りに使うか、石の周りをどう通すかをレクチャー付きで追えます。
初めてアユイングを見る時に、基本の流れをつかみやすい内容です。
公開日 2022-07-16
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
狙い目は「黒く磨かれた石」。鮎がコケを食べ続けて石を磨いた跡で、縄張り個体が集まりやすい。石の表(流れの当たる側)と裏(流れの弱い側)で鮎の活性が違うため、両方を丁寧に探るのが基本
- 2.
ミノーは投げっぱなしにしない。流れに乗せてステイさせながら石の周りを「散歩させる」感覚で、1ヵ所ごとに縄張り個体の反応を確認してから次の石へ移る
- 3.
アユイングの地合は日中。朝まずめ・夕まずめが有効な魚種と違い、光量が多い時間帯ほど鮎の縄張り行動が活発になる。川に入る時間を間違えないことが釣果に直結する
- 4.
一度散らせても鮎はすぐに同じ場所へ戻る。ヒットを逃してもポイントを見切らず、しばらくしてからもう一度同じコースを流すと2匹目のチャンスが出る
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
同じ釣り方を続けて見る
まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。

コロガシ
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 怪魚ハンター山根ブラザーズ
子持ち天然アユの引っ掛け釣りを初心者がやるとこんな感じです。2024年10月山梨県桂川で大鮎の引き味を体験する。

友釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【鮎友釣り入門】シマノ初心者釣り教室 ~鮎の友釣り編~

友釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: オーナーばり公式チャンネル

