FISH GUIDE
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魚種別の釣り方
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10月の釣りシーズンの目安
2026-09-28〜2026-10-04の釣果報告
投稿機能を大きくアップデートしました これからは、投稿本文にリンクを貼り付けるだけで、外部のコンテンツを画像付きで引用できます。X、Threads、Instagram、YouTubeに加えて、noteとAmebaブログにも対応しました。 これからの投稿画面について 投稿画面は、釣りに一家言ある方がまとめて発信できる場に育てていきたいと考えています。今後はクリエイターハブ化を進め、登録ユーザーの方にはアフィリエイト機能を開放するなど、マネタイズの機会も提供できないか検討しています。 実際に貼ってみましょう 使い方は、リンクを本文にぺたっと貼るだけ。見た目や投稿時の使用感は、今後も少しずつ調整していきます。 たとえば、こちらはサイト制作の経緯を記したワタクシのnoteです。 https://note.com/noble_mint1992/n/n64f9424b5d86 そしてCapCutで制作したイカ帝国の逆襲 https://www.youtube.com/watch?v=Z_HrghtayUc 使い方が定まっていないインスタ https://www.instagram.com/reel/DcXlVtbhh0t/ それにXやThreadsでのうぶやきも。 https://x.com/TackrAI/status/2101559620430889413 https://www.threads.com/share/JDjfj17OG
オフショア課長2週間前
2026年の東京湾エギタコ、終盤リベンジで浮上した「小突きすぎ」疑惑 今シーズンのタコ、まじに最悪です。東京湾のエギタコ、開幕からまったく釣れない。釣れないうえに根がかりばかり。それでも懲りずに、シーズン終盤にリベンジしてきました。 エギで釣れない…何で釣れたか分からない まずは初回、6月の開幕当初の出漁。釣果はなんと船中4匹…。 さすがにこれは腕の問題ではなくて船の問題だろう、釣り船の釣果の一覧をつくってやるううと思って、当サイトで釣果集計を始めるきっかけにもなって(しまった)釣行でした。 2回目は7月。釣行直前に青潮が発生、好ポイントのタコが酸素不足で昇天したとかでポイント全滅。東京湾の一部の限られたポイントを回るも、釣果は「何で釣れたか分からないけどなんか釣れた」という印象しかない2匹。 ちなみにどの釣行でも、YouTubeで事前学習したとおり、チャキチャキとエギをまめにずっと小突きました。それでも根がかりしかしないの…笑。 タコなんかやーめた、と思ってシーズン到来のマゴチに集中したのがこの夏でした。 エビなら釣れるんだ… ところがですよ…。マゴチのサイマキ(エビ)餌のゲストにタコが連発。しかも良型。 その時は「これでタコもリベンジでいいかな」くらいにしか思わず、ただ満足してスルー。でもですね、結局、頭の片隅にやはり残る訳です。「タコをしっかり釣ってみたい」という怨念が。 やはりシーズンが終わる前にエギでリベンジしたい そこで行ってきました、シーズン終盤のタコリベンジ。今年はタコ釣りの初速がしょぼかったせいか終盤が長く、まだ釣れてます(詳細は当サイトの釣果速報を)。 事前準備には経験を反映… 今回はこれまでの反省と学びから、こんな準備をしました。 根がかりしにくいホゴオモリ(棒状の長いオモリ)を用意。根回りでガチっとオモリがハマってしまうことが少ないとか。 ダイソーで80gのジグも用意。「オモリもキラキラしていたほうがタコにアピールできるかも」という聞きかじり情報で、ホゴオモリの代わりに使う作戦。 エギは東京湾の鉄板の黄色とオレンジに加えて、魚っぽい色の「イカエギ」も用意。イカエギは在庫処分の安物をワゴンセールで大人買いしたやつです。 で、肝心の釣果は・・・結局2匹で終わり。 ホゴオモリでもがっつり根がかり ダイソージグのキラキラは効果あったか不明(釣果はいずれも鉛むき出しのホゴオモリ) イカエギは不発(色がだめだったか) しかも「あ、なんか釣れてた」という感じの釣果なのも一緒。釣れなさすぎて最高に飽きて、ぼーっとしてるときに釣れてたというやつです。 「エギでタコ釣りなのに居食いかよ!」 エギを小突きすぎでは…? でも、エギの居食いというのが実はポイントなのでは。 竿頭の人もほとんど小突いてなかったし、私が釣れたのも「なんか飽きたな…」と思って小突くのをやめたタイミングでの釣果です。 考えてみれば、サイマキを使ったマゴチ釣りだって、そんなに餌を動かしたりしないし・・・15秒から30秒に一回のタナ取りで、ふわっとエビを動かすだけ。そんなアクションに、ゲストのデカタコはバコっと来たわけです。 もう一回、タコ釣りに行かなくてはいけなくなった シャカシャカ動かしすぎないのがタコ釣りのポイントでは、という仮説を検証しに、今シーズンはもう一回タコ釣りに行かなければならないと決意を新たに。 そろそろシーズンかとそわそわしてきたカワハギはまだチビハギ。ワッペンどころかピンバッジ系みたいなので、シーズン本格化まではまだ時間がありそうなので、タコにもう少し狂う時間があります笑。 エギをあまり動かさないタコ釣り、実証研究をしてみます。
オフショア課長3週間前
照りゴチスタート!濱生丸でマゴチ7本|ハゼとサイマキを使い比べの巻 照りゴチシーズン到来ということで、もはやハマりすぎ感がありますがマゴチに濱生丸に行ってきました。 照りゴチシーズンはコチがかたまってグループになって居るのでボンボン釣れます。 結果から言うと、釣果は7本+ゲストのマダコ1杯。ついこの間まではボウズだったり苦しんで1匹とかだったのに、私、成長度合いに感涙。 餌はハゼ10匹+サイマキ10匹の二刀流でスタート 餌は照りゴチの王道エサはハゼ。それでも、潮が済んでいる日はサイマキ(車エビ)が効くということで二刀流サイマキ10匹、ハゼ10匹でスタ―ト。 が、しかし、終わってみて振り返ると、正直どちらでも釣れ方は一緒でした笑。結局のところ、エサに何を使うかということよりも、アタリが出るか出ないかは、この2つ次第: (1)エサがイマイチ弱っていると思ったらすぐ交換すること、 (2)まめなタナ取りで生き餌を動かすこと、 これをできたかどうかで結果がだいぶ変わっている気がしました。 ちなみに、エビエサは針につけるのが難しいという話はありますが、動画を見ておけばなんてことないです。かくいう私も、最初は3匹くらいは私の針付けで即昇天しましたが笑笑、今では、すぐにサクッと針付けできるようになりました。 力強く言いたい「エビエサは使えるなら使えるに越したことはない」 ただ一つトリッキーなのは、照りゴチシーズンのハリスの長さはサイマキとハゼで違うということ。 照りゴチシーズンのハゼエサは1.5メートル。一方でサイマキで照りゴチシーズンをやる場合は針にヒューズ(要はハリガネ)を少し多めに巻いて重しを付けた上でハリスは1メートル。 ただ、これ、船長の受け売りなので理由は知りませんが笑、その通りにすると良く釣れます(それが一番大事)
オフショア課長2ヶ月前