FISH GUIDE
こんな釣りも
FIELD NOTES
オフショア課長
トラフグ / 船トラフグ(喰わせ・カットウ)
【初トラフグ】硬いカワハギ竿にまたも苦戦 前回のカワハギ釣りで新調したカワハギロッドを活用すべくトラフグ船へ。 乗っ込みで白子パンパンのデカトラが出る時期にはまだ早いこの時期は小トラが多い、数も出にくいと(え!?)ということだったけど、敢えて挑戦🐯🐡 結果は中トラ🐯1が出ました。 エサは赤エビ(スーパーで売っているアルゼンチン産)を使用。アミノソルトで〆たけれど、それが必要だったかどうかは不明。 カットウ仕掛けであったものの、カットウ針の出番はなく、喰わせの針を喰い上げてくれてフッキング。ラインがふわっとたるむやつです。 時間帯で地合いがあるのかどうか不明ですが、第2投くらいでいきなりあたって釣りあげたのちは終日アタリすらなし、、、、。2月初旬のトラフグは実に難しいな、、、とその時には思いました。 でも、今になって思い返せば「また竿が硬くて微妙なアタリを取り逃したのでは、、、」という疑念が湧いてきます。それに硬い竿というのは攻めの釣りに向いているのに空アワセも大してせず、漫然と釣りをしたのも失敗。 タックルの特性をしっかり理解していれば、もっと釣果が上がったのではないかと思います。
カワハギ / 船カワハギ
【初のカワハギ釣り】タックル選びは時期も重要な要素 カワハギは先調子の竿、ただこれだけを念頭にサクッと竿を買って乗船。これが前半に大苦戦の原因になりました。 ちなみに今回買ったのはアブガルシアの黒船シリーズのロッドです。掛けの釣り、攻めの釣りの竿です。ただし、買った時点では、そんなことは知らず、「カワハギ竿ください」で買って来ただけです笑。 まず、最初の間違いは攻めの9:1調子のロッドの選択。経験不足も相待って微妙なアタリを取るのは難しいし、そもそもどんな釣りか分かっていない初めての私には、こういった攻めのロッドはそもそもお門違いでした。 だって、ゼロテンの釣り、縦の釣り、横の釣りのいずれの意味もいまいち分かってないんですよ笑。超素人です。 でもそこは超素人。YouTubeで見た付け焼き刃の誘いアクションを頑張りました。結論から言うと、疲れただけでしたね。全く釣れません笑。 見かねた船長がここで助け舟のナイスムーブ。 「この柔らかい貸し竿を使ってみなよ。乗せの釣りでいいから。」 乗せの釣りってなんですか笑? 要はゼロテンポジションで放置、ということらしいです。そんなので釣れるようになるものかな、YouTubeだとビシバシ誘いアクションをつけているじゃない?と半ば諦めながらも、すでに相当な諦めモードなので余裕で竿チェンジ・釣り方チェンジ(どうでもいいやモード)。 そうしたら釣れました笑 最後の1時間で良型1枚を含む2枚ゲット、、、 特に冬のカワハギは荒喰いシーズンではないため、柔らかい竿で乗せの釣りの方が釣果が出やすいとか。タックルを考える時には、魚種と釣法だけではなくて、時期も考える必要があるのかと、勉強になりました。
コマセカツオ(船)
コマセ釣り
コマセ釣り(船)
船コマセ(天秤・サビキ)
船のコマセ釣り
船天秤仕掛け
魚から探す