当日のタナに片天秤の吹き流し仕掛け、またはスキン・ウイリー付きのサビキを合わせ、コマセと付けエサを同じ層へ入れます。見老津では40m前後を狙うこともありますが、銭洲のように深いポイントもあるため、ビシ号数と道糸は船宿指定に合わせます。
当日のタナより仕掛けの長さ分だけ下へ入れ、当日のタナまで巻き上げます。底から始める船では、着底後すぐに巻き上げて根掛かりを避けます。同船者とタナとビシ号数をそろえ、コマセと付けエサを同じ層へ入れます。
竿を一度振って少量のコマセを出し、竿をゆっくり下げて付けエサをコマセが漂っている層へ入れます。サビキも当日のタナへ合わせ、同じ深さで反応が続く間は大きく動かしません。
アタリが出たら大きくあおらず、そのまま巻き始めます。一定の速さで巻き、船べりでは玉網で受けます。
まず当日のタナ、リールのカウンター誤差、仕掛けの長さを確認します。次にカゴへ入れるコマセを減らし、船長へ相談してハリスを少し短くするか、針を一段小さくします。変更は一度に一つずつにして、反応を確かめてから次を試します。