照りゴチシーズン到来ということで、もはやハマりすぎ感がありますがマゴチに濱生丸に行ってきました。 照りゴチシーズンはコチがかたまってグループになって居るのでボンボン釣れます。 結果から言うと、釣果は7本+ゲストのマダコ1杯。ついこの間まではボウズだったり苦しんで1匹とかだったのに、私、成長度合いに感涙。 餌はハゼ10匹+サイマキ10匹の二刀流でスタート 餌は照りゴチの王道エサはハゼ。それでも、潮が済んでいる日はサイマキ(車エビ)が効くということで二刀流サイマキ10匹、ハゼ10匹でスタ―ト。 が、しかし、終わってみて振り返ると、正直どちらでも釣れ方は一緒でした笑。結局のところ、エサに何を使うかということよりも、アタリが出るか出ないかは、この2つ次第: (1)エサがイマイチ弱っていると思ったらすぐ交換すること、 (2)まめなタナ取りで生き餌を動かすこと、 これをできたかどうかで結果がだいぶ変わっている気がしました。 ちなみに、エビエサは針につけるのが難しいという話はありますが、動画を見ておけばなんてことないです。かくいう私も、最初は3匹くらいは私の針付けで即昇天しましたが笑笑、今では、すぐにサクッと針付けできるようになりました。 力強く言いたい「エビエサは使えるなら使えるに越したことはない」 ただ一つトリッキーなのは、照りゴチシーズンのハリスの長さはサイマキとハゼで違うということ。 照りゴチシーズンのハゼエサは1.5メートル。一方でサイマキで照りゴチシーズンをやる場合は針にヒューズ(要はハリガネ)を少し多めに巻いて重しを付けた上でハリスは1メートル。 ただ、これ、船長の受け売りなので理由は知りませんが笑、その通りにすると良く釣れます(それが一番大事)