【マゴチ釣行記】良型含む3本+大ダコ3杯始めたばかりのマゴチ釣り、すっかりハマって3週連続、、、。横浜の濱生丸からです。 6月のマゴチは日によって反応に差があり、どちらかというと渋めの雰囲気ということでしたが、、、それでも、タナ取りをこまめに意識しながら釣っていけば拾えるし、半日船でこの釣果、十分に楽しめました。 マゴチ釣りはタナ取りがやっぱり重要今回あらためて感じたのは、マゴチ釣りではタナ取りをこまめにやることがかなり大事ということ。 水深は流しているうちにどんどん変化するので、一度底を取ったらそのまま、というわけにはいきません。 目安としては、15〜30秒間隔くらいで底を取り直しながら、水深変化に合わせてこまめに調整していく感じです。 これをサボると、餌が浮きすぎたり、逆に底を引きずりすぎたりして、アタリが遠くなります。 特に渋い日は、こういう細かい調整の差がそのまま釣果に出る気がします。 餌はハゼかサイマキか。今回はサイマキを選択マゴチ釣りの餌は、ハゼが良い日もあれば、サイマキが良い日・ポイントがあるのは間違いなし。 ただ、今の時期はマゴチだけでなくマダコが混じることもあるので、私はサイマキ派ですかね。。サイマキは1匹150円と少し高めですが、針付けの仕方を覚えれば、ピンピンと元気に泳いでくれます。 というわけで、餌持ちも実はそんなに悪くないし、それに交換したエビは持ち帰って食べて仕舞えばいいので、割とお得です。 ちなみに、針付けに慣れていない場合は、船長に聞けばその場で教えてもらえるので、最初は無理せず確認した方がよさそうです。 釣果はマゴチ3本+大ダコ3杯今回は渋めの6月シーズンでしたが、終わってみれば、良型2本を含むマゴチ3本。さらに、大ダコ3杯も混じってくれました。 マゴチ狙いで行って、タコまで釣れると満足度はかなり高いです。 使用ロッド:今回使ったロッドは以下の2本です。 DAIWA マゴチX alphatackle SHIONマゴチ どちらもアタリは分かりやすく、マゴチ釣りには十分使いやすいロッドと思いますが、私はSHIONマゴチの方がすこーし好きかな。ただ、完全に好みです。 一方で、マゴチXも竿先感度は十分すぎるほど十分(マゴチの数自体は私はこっちの方が釣れてます😅)、コスパ良しでかなり良い選択だと思います。目感度はこちらの方が良いように思うので、マゴチXを置き竿、SHIONマゴチを手持ち、そんな感じでやっていきたいと思います。
使用リール:リールは、SHIMANO カルカッタコンクエスト201を使いました。PEラインは2号です。 マゴチ釣りは底取り中心の釣りなので、カウンター付きリールは不要ということで、今回は、他の釣りにも使いやすく、剛性重視で使えるリールとしてカルコン200番。 巻き心地も良く、キャスジギにも使えるしという守備範囲の広さを評価してます。