夕方から夜に、堰下や流れ込み、護岸際へノイジー系や羽根モノを投げ、ゆっくりただ巻きします。水面に出ない日は、スピナーベイトやワームで少し下を通します。
夕方から夜に、堰下で流れがぶつかってできるヨレ、流れ込み、用水路の落ち込み、護岸のえぐれ、水草際へ投げます。岸と平行に引ける場所では、ナマズが出やすい岸際を長く通せます。増水している日は、水位が落ち着いてから出直します。
ノイジー系や羽根モノは、ルアーがきちんと水を受けて動く速さで、ゆっくりただ巻きします。水面が割れても音だけで反射的に合わせず、同じ速さで巻き続けます。竿に重みが乗ったら、ラインを張ったまま横方向へ合わせます。
同じ場所へ何度も投げず、立ち位置や通す角度を変えます。それでも出なければ、スピナーベイトやワームを護岸際、橋脚の影、水草の切れ目へ入れます。
掛かった直後は水草や杭へ戻ろうとするので、竿を横へ倒して障害物から離します。魚を竿で抜き上げず、足場の低い場所まで寄せてネットかフィッシュグリップで取り込みます。