オナガの磯フカセ釣りを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 磯フカセ釣りの釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 00:03釣行開始・鵜来島への意気込み
高知県宿毛市から鵜来島を望む。平和卓也が3年ぶりのオナガグレチャレンジへの想いを語る
- 02:14船長との情報交換
渡船の船長から最近の海況を聞く。前日は北西21mの強風、翌朝には7mまで落ちる予報で釣りはできそう
- 05:10水島の磯に上礁
早朝4時半に出港し約1時間で鵜来島へ。北風8mが残り先端には出られず、サラシの回り込むポイントから開始
- 07:19タックルと仕掛けの解説
竿は1.7号5.3m、リールはテクニウムC3000。ウキ0+にノーシンカー、グレバリ7号でハリス2ヒロ。ウキ下1ヒロ半ほどからスタート
- 08:231投目でサンノジ
いきなりの強烈なヒット。正体は大型のサンノジ(ニザダイ)。準備運動とばかりにリリース
- 12:06反対側へ移動・クチブトを狙い撃ち
本命が浮かず風裏の反対側へ。潮目に沿って見えた脇グレを狙い撃ちし、一投でクチブトグレをキャッチ
- 19:17本命オナガグレとの出会い
磯替わり後、撒き餌を丁寧に打ち続け潮が変わると魚影が増加。足元を丁寧に攻めてついに鵜来島のオナガグレをキャッチ。50cmには届かないが肉厚の個体
- 22:20グレ料理と釣行の終了
宿毛市のお気に入りの店・新兵衛で釣りたてのグレを刺身・焼き切り・煮付けに。鵜来島で夢サイズの魚が見える興奮を語って締め
この動画の全体像
鵜来島で平和卓也さんがオナガに挑む約25分の釣行記。強風とサラシ、魚が浮かない我慢の時間帯、磯替わりの判断、夕方の潮変わりで訪れた一瞬のチャンスまで、一日の流れがそのまま収録。
見えオナガ40〜70cmクラスとの対峙が見どころ。
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
サラシが回り込む潮ぶつかりのポイントは、下へ入り込む潮流が生まれやすい。0+のウキにノーシンカーでも仕掛けが自然に沈降していくのはそのため。
潮の動きを読んでポイントを選ぶことが大前提
- 2.
鵜来島のオナガグレは「見えてから食わせる」ゲーム。魚影が確認できない状態では焦らず撒き餌を打ち続け、魚が浮いてくるタイミングを待つ。
この我慢のコマセワークが夕方の釣果につながっている
- 3.
大型のオナガは警戒心が高く、ウキが沈むだけで散ることもある。見えている状態でいかにナチュラルに仕掛けを馴染ませるかが食わせの核心で、プレッシャーを与えないアプローチが問われる
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