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オナガの磯フカセ釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

釣りビジョン -Fishing Vision Japan-

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | 磯フカセ釣りの釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 00:05釣行開始

    高知県うぐ島・沖ノ島エリアで60cmオーバーのオナガグレを狙う西森康博の紹介。過去の実績映像も交えながら今回の挑戦を予告

  2. 02:13出船前の情報交換

    2023年3月下旬、船長や仲間と前日の状況を共有。釣果は厳しいが翌日に期待をつなぐ空気感

  3. 03:57準備開始・配合餌問題

    三ノ瀬島の2番裏に渡磯。撒き餌のブレンドをしながら、今シーズンから集魚剤が解禁になった一方で釣果が落ちている現状を語る

  4. 06:10タックルセッティング

    1.75号5.3mのプロトロッド、ハリス2.75号、浮き0号にA1Mシステム8.25号の針。大型対応の仕掛けで実釣スタート

  5. 07:25撒き餌と魚の観察

    撒き餌に浮いてくる魚の動きを肉眼で見極めていくが、寄ってくるのはイスズミばかり。本命の気配がない

  6. 12:23仕掛けチェンジ

    浮きを0からB-6Bに変更し、流れ始めた水道筋の潮に対処。浮き下を微調整しながらイスズミの猛攻をかわす展開が続く

  7. 18:51釣り方の核心を語る

    撒き餌と刺し餌の同調精度を上げてもイスズミの絶対数が多すぎる状況。時間が経ちイスズミの活性が落ちた隙にグレのスイッチが入る可能性に賭ける戦略を解説

  8. 19:42見釣りのキモ

    偏光越しに海中の魚影を直接見て仕掛けを入れるかどうか判断する。尻尾が黒い(イスズミ)ばかりの時は手を出さない

  9. 22:10今シーズンの状況

    集魚剤が解禁になった年だがグレの反応は渋い。潮変わりよりも魚のスイッチが勝負の分かれ目

  10. 24:302日目・磯替えで再挑戦

    風とタモの重さに苦戦しつつ別の磯へ。水深の違う場所でグレのスイッチを待つ

この動画の全体像

高知県うぐ島・沖ノ島で西森康博さんが挑んだ初日。終日イスズミの猛攻でオナガのキャッチはゼロ。だからこそ、撒き餌の組み立て・仕掛け変更のタイミング・イスズミ飽和後の隙の読み方が、ほぼリアルタイムで追える。

公開日 2026-02-10

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    イスズミが大量に湧いている状況では無理に攻め続けるより、イスズミの活性が落ちるタイミングを待つ判断が重要。

    「キがお腹を張るまでやるか」という西森の言葉が、この釣りの時間軸の考え方を端的に表している

  2. 2.

    大型オナガを浮かせて釣るためには、修剤よりも生エサやボイルで沈降速度を遅くし、上のタナで食わせる意識が軸。沈むのが早い修剤は深いタナで針を飲まれやすくなるというのが西森の見立て

  3. 3.

    ウキのわずかな傾きだけを頼りに即合わせまで持ち込む集中力の維持が核心。「いつでも当たるぞという気持ちでウキを見る」という姿勢が、この釣りのアワセ精度を左右する

  4. 4.

    コマセと刺し餌の精度を最高に仕上げてもイスズミの絶対数が圧倒的な日は「釣れない理由」ではなく「どこに隙があるか」を読む展開になる。厳しい状況での思考プロセスそのものが学びになる

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。