堤防からジグヘッドとワームを投げ、左右へ飛ばす動き(ダート)でタチウオを狙います。夕マズメは浅い層から、暗くなったら少しずつ深く探ります。
着水後5秒、10秒、15秒と沈め、アタリが出たカウントを覚えます。夕マズメは浅い層から始め、暗くなったら少しずつ深くします。アタリが出たカウントと色は、次の一投ですぐ繰り返します。
ロッドを少し下げて糸ふけを作り、短く弾いてから余分な糸だけ巻き取ります。ワームを引っ張るのではなく、糸ふけを弾いて左右へ飛ばすのがコツです。3〜5回ダートさせたら、一瞬止めてフォールを入れます。
ワームはジグヘッドへまっすぐ刺します。曲がっていると片側へ寄り、きれいにダートしません。投げる前に足元で泳がせ、傾くようなら刺し直します。
夕マズメは光をためて光るグローや紫系、明るい時間は紫外線で光るケイムラや自然な色から試します。浅い港内では7〜10g、沖向きの堤防や潮が速い場所では14〜28gが使いやすいです。重さを替えたら、同じカウントまで沈めて反応を比べます。
リーダーは投げるたびに触り、ザラつきや傷があれば切り詰めます。まずは30lb前後のフロロを使い、切られる時だけ、短いワイヤーや太めのリーダーを足します。