砂礫底に根が点在する岸から、20〜25号の天秤仕掛けを根の外側へ置いて待つ投げ釣りです。飛距離よりも、根の切れ目と掛け上がりへ正確に置くことを優先し、掛けた直後に根から浮かせます。
砂地と根の境目へ投げます。
着底後は糸ふけを取り、少し引いて硬い根・砂・海藻の感触を確かめます。根の真上へ置かず、外側の掛け上がりで止めます。
小さな最初のアタリ(前アタリ)の後、竿先が入るまで待ち、重みが乗ったら合わせます。掛けた直後は竿を立て、一定速度で根から浮かせます。
投点を横へずらし、次にエサの匂い、ハリス長、オモリ号数を一つずつ変えます。根掛かりが増えたらジェット天秤や1本針へ戻します。