テキサスリグ・フリーリグでボトムを攻めます。北日本のロックフィッシュゲームの代表格で、50cm超の大型が出ることもあります。
港や磯の岩礁帯へワームを入れ、底を取りながら根の肩と溝を探ります。
根掛かりが多い場所はテキサスリグ、ゆっくり落としたい時はフリーリグを使います。甲殻類を食っている時はクロー系、小魚を追う時はシャッドテールを合わせます。
底を離しすぎず、短く持ち上げてから張りを残して落とします。着底の間が変わったり、ラインが横へ動いたりしたら合わせます。
魚が根へ向く前に竿で受け、落ち着いて浮かせます。反応がなければ立ち位置と通す角度を変えます。