安全な岸壁やゴロタの足元から、ブラクリや1本針仕掛けを石の隙間へ落として探ります。消波ブロックの上では釣りません。
足元へ真っすぐ落とし、掛けた直後に隙間から魚を抜ける短竿を使います。リールを付けない延べ竿や長いルアーロッドは、ここでは使いません。
太めの道糸を少量巻ければ十分です。軽さより、魚を掛けた直後に止められるドラグ設定を見ます。
石やフジツボへ触れるため、細さより擦れへの余裕を優先します。
穴の奥まで落ちる範囲で軽いブラクリを選びます。流されて入らない時だけ一段重くします。仕掛けは根掛かりを見越して複数用意します。切り身は針先を出し、回転しない大きさに整えます。エサが残ったままなら同じ穴で粘らず、次の隙間へ移ります。
立入禁止の場所へ入らず、消波ブロックの上では釣りません。岸壁や足元のよいゴロタから、無理なく仕掛けを下ろせる隙間だけを探します。ライフジャケットを着用します。
足元の捨て石、岸壁の継ぎ目、石が重なって奥行きのある隙間へ落とします。入口だけが浅い穴より、オモリがもう一段落ちる穴を探します。
ブラクリをゆっくり落とし、底へ着いたら少し持ち上げます。流されて穴へ入らない時は重くし、動きが硬い時は軽くします。
明確なアタリが出たら迷わず合わせ、魚が隙間へ戻る前に持ち上げます。秒数を決めて待つ釣りではありません。
エサが残り、底まで入っても反応がなければ次へ移ります。1匹釣れた穴は少し休ませ、近くの同じ深さを探します。