アオリイカのエギングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
釣りって、学べる。
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | エギングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:00:10エギの選び方と使用タックルの基礎知識
エギの構造、カラー、サイズ、ラインとリーダーの基本をまとめて押さえる導入パート
- 00:17:11アオリイカの特徴とポイント選び
アオリイカの生態と、堤防・磯でどこを狙うべきかをシーズンと地形の両面から整理する
- 00:31:14キャストからキャッチまでの基本
しゃくりとフォールの流れ、アタリの見方、掛けてから取り込むまでの基本手順を実践寄りに解説する
- 00:54:21春と秋の攻略法(道具編)
春イカと秋イカで変わるエギの選び方、サイズ感、夜釣りでのステイの使い方を整理する
- 01:06:13春と秋の攻略法(実釣編)
季節ごとの考え方を実釣で追い、しゃくり方とフォールの入れ方がどう変わるかを確認する
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
エギングの基礎から実釣まで、複数回にわたる連続講義を1本に収めた解説動画。
エギの構造・カラー・サイズ選びといった道具の話から、ポイント選び、キャストからキャッチまでの基本、春と秋で大きく変わる攻略法、実釣での組み立てまで幅広くカバーしている。
初めてロッドを握る人はもちろん、「なんとなく釣れているけど理由が分かっていない」という中級者が体系的に整理し直すのにも向いている内容です。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
フォール中のアタリを取るには「テンションフォール」と「フリーフォール」の使い分けが重要。着底後に次のしゃくりを入れるのではなく、まず確実に底を取ることを最優先にする。
春イカほどこれが釣果の差になりやすい
- 2.
しゃくりは「引っ張る」感覚ではなく「エギが自走するきっかけを作る」イメージで。
手首だけでなく肘・肩を使い鋭く振り上げることでエギが左右にダートし、直後のフォールでイカが抱く時間が生まれる
- 3.
アワセはイカがエギをしっかり抱いて走り始めてから。目視でアタックを確認した瞬間に合わせると早合わせになりやすいため、一呼吸置いてからロッドを立てるのがバラシを減らすコツ
- 4.
同じエギを使い続けることで潮流の微妙な変化やアタリ感覚を体に覚え込ませられる、というベテランのアプローチも紹介。
カラーやサイズのローテーションと並ぶ、もう一つの熟達法として押さえておきたい
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ラインはPE0.6〜0.8号を推奨として解説。細いほど風・潮流の影響を受けにくくエギの動きがダイレクトに伝わる反面、根掛かり時のロスト率は上がると動画内でも補足されている
ショックリーダーはフロロカーボン2〜2.5号を採用。結束はFGノットが主流とした上で、強風下でも比較的簡単に結べる摩擦系ノットの手順を特典パートで実演している
取り込み用具はギャフ推奨。カンナがタモ網に絡みやすいという理由から、エギング専用の携帯ギャフを選ぶアングラーが多いと説明されている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

エギング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: YAMASHITA Maria
【イカ釣り入門者必見】アオリイカエギング入門

ティップラン
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: VARIVAS TV
アオリイカを効率的に釣るための基礎テクニックから応用テクニックまで徹底解説!

ティップラン
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: リベルタスch
パターン初心者はコレを見てからデビューすべし!

ティップラン
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: CrazyOceanチャンネル
無風地獄を打開するティップラン必殺

ヤエン釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: オーナーばり公式チャンネル
大型連発 伊豆のアオリイカヤエン釣り

ヤエン釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: Television Osaka テレビ大阪