アユの友釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 友釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:53STEP1 鮎と友釣りの基礎知識
アユの習性と、縄張り意識を利用する友釣りの基本を最初に整理する
- 02:35STEP2 オトリと遊漁券の購入
オトリの買い方と遊漁券の準備、釣り場へ向かう前の段取りを確認する
- 06:09STEP3〜4 川での準備と装備
川に着いてからの流れと、帽子・偏光グラス・ウェーダー・足回りなど必要装備をまとめて見直す
- 11:34STEP5〜7 入門向け道具と仕掛け
最初の1本に向く竿や完全仕掛けを紹介し、事前に防ぎたいトラブルも整理する
- 18:32STEP8〜10 オトリ移動と竿の扱い
オトリを引き舟へ移し、仕掛けを付け、竿を安全に伸ばして川へ入るまでを順番に見せる
- 25:03STEP11〜14 仕掛け構成とオトリセット
仕掛け全体の構成、微調整、掛けバリのセット、オトリへの装着までを手元で確認する
- 48:04STEP15〜18 実釣と取り込み
掛かった野アユを次のオトリに回す考え方と、引き寄せ・引き抜き・ハリ交換の流れを実釣で追う
- 01:01:09STEP19〜20 片付けと鮮度管理
釣り終わって仕掛けをしまい、アユを氷水で締めるまでの片付けと鮮度管理を確認する
- 01:03:55STEP21 塩焼きまでの締め
釣ったアユを塩焼きに仕上げるところまで含めて、友釣りの一日を締めくくる
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
アユの友釣りを「道具の準備からオトリの買い方、仕掛けのセット、実釣、氷締め、塩焼き」まで通しで見せてくれる入門動画。
SHIMANO TVが制作した教室形式なので、初心者が「何を買えばいいか」「現場でどんな順番で動けばいいか」をひとつの動画でイメージしやすい。
小沢聡さんが講師として、友釣りの基礎知識、装備、仕掛けの組み方、取り込み、鮮度管理まで段階的に見せてくれる内容です。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
オトリが自分より上流へ向かって泳いでいる「上飛ばし」の状態を維持するのが基本。元気なうちは余分な操作をせず泳ぎに任せ、止まってから竿をあおって刺激を与える
- 2.
糸はたるたるでも張りすぎでもなく、ふわっとたわみが出る程度がベスト。張りすぎるとオトリの動きが制限され、ヒットチャンスを逃す
- 3.
掛けバリは一定時間ごとに針先を爪に当てて滑らかさを確認し、鈍ったと感じたらすぐ交換。友釣りはスレ掛かりの釣りだけに、針先の鋭さが釣果に直結する
- 4.
釣れたアユをそのままオトリに使う「循環」を続けるほど負けん気の強い野アユが手駒になり、入れ掛かりに発展しやすい
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
竿は8〜9mのアユ竿を使用。初心者には低価格帯のものでも十分と明言している
仕掛けは完全仕掛け(竿に取り付けるだけで使える既製品)を推奨。この日は日置川の水量・魚サイズに合わせてフロロカーボン0.25号を選択
掛けバリは3本イカリを推奨。魚サイズ18〜22cmなら6.5〜7.5号を目安に、サイズアップに応じて7.5号・8.5号へ上げる選び方を実演で解説している
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

友釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: オーナーばり公式チャンネル
初心者でもわかりやすい鮎の友釣り入門【愛知県巴川】

コロガシ
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 怪魚ハンター山根ブラザーズ
子持ち天然アユの引っ掛け釣りを初心者がやるとこんな感じです。2024年10月山梨県桂川で大鮎の引き味を体験する。

ルアー(アユイング)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部
原西&岡村のアユイング(前編)

ルアー(アユイング)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部