アユの友釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
オーナーばり公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 友釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:05釣行開始
愛知県豊田市の巴川でアユの友釣り入門。初心者向けに一からレクチャーする企画
- 01:33竿と仕掛けのセット
竿の伸ばし方から天上糸のセット、仕掛けの長さ調整まで基本の準備を解説。竿尻からの長さ設定がポイント
- 03:06掛け針と友釣りの仕組み
掛け針の位置合わせとオトリ操作の基本。縄張りに入ってきた野アユが体当たりする習性を利用して掛ける仕組みを紹介
- 04:52ポイント移動と底石の見方
底石のサイズや形状の違うところを次々探っていく考え方。石についたアユを意識してポイントを変える
- 05:13最初のヒット
ポイント移動後すぐにヒット。小ぶりながらコンディションの良いアユをキャッチ
- 05:50仕掛けと針の紹介
初心者向けの完全仕掛けフルセットと一角3本イカリ6.5号を紹介。扱いやすさとトラブルの少なさが選定理由
- 08:02メタルラインで連発
後半は普段使いのメタルライン+4本イカリに切り替え。抵抗の少なさを活かして強い流れの中でも連続ヒット
- 10:49シーズン情報と振り返り
アユのシーズンは一般的に5月〜10月頃。ハイシーズンは7〜8月。初心者でも楽しめる友釣りの魅力を伝えて締めくくり
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
オーナーばり公式チャンネルが愛知県豊田市の巴川を舞台に、友釣り未経験者を想定して組んだ入門動画。
竿のセットから仕掛けの準備、ポイントの見つけ方、オトリ操作の考え方まで、経験者のインストラクターが現場で実演しながら解説している。
初心者が最初につまずきやすい「どこで釣るか」「どう動かすか」の判断が実釣の中で自然に示されていて、友釣りの全体像をつかむのに向いた一本。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
底石のサイズや形状を意識してポイントを次々と変えていくのが基本。アユがついていそうな石を見極め、反応がなければ同じ場所に固執しないテンポが大切
- 2.
流れが強いほど竿を寝かせて流し、流れが緩いほど時間をかけて泳がせる。強さに応じた操作の切り替えがオトリの動きを安定させる
- 3.
3本イカリでオトリ操作に慣れてから4本イカリに移行するのが上達の順序。4本は掛かりが早い分扱いが難しいので、まずは扱いやすい針数でオトリを元気に泳がせることを優先する
- 4.
針先の鋭さは掛かりに直結するため、こまめな交換が必須。釣り続けるなかで定期的に確認する習慣が釣果を左右する
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
前半は天上糸からハナカンまで全部セット済みの完全仕掛けフルセットを使用。竿先にセットするだけで使えるため、仕掛け製作の知識がなくても始められる
使用した掛け針は一角3本イカリ6.5号。後半は普段使いのメタルライン+4本イカリ6.5号に切り替え、抵抗の少なさを活かした操作に移行
フロロカーボンラインからメタルラインへの切り替えを動画内で実演。メタルラインは強い流れの中でもオトリが安定して泳ぐと解説している
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

友釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【鮎友釣り入門】シマノ初心者釣り教室 ~鮎の友釣り編~

コロガシ
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 怪魚ハンター山根ブラザーズ
子持ち天然アユの引っ掛け釣りを初心者がやるとこんな感じです。2024年10月山梨県桂川で大鮎の引き味を体験する。

ルアー(アユイング)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部
原西&岡村のアユイング(前編)

ルアー(アユイング)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 原西フィッシング倶楽部