延べ竿の先に短い仕掛けを結び、オモリで底を確かめながらアタリを手元で取ります。足元から竿先の届く範囲を少しずつ打ち直します。
仕掛けを足元へ下ろし、オモリが底へ着いたら糸を張ります。オモリを底から離したまま誘わず、竿先で数cm持ち上げて置き直します。
一か所で数回誘って反応がなければ、立ち位置や仕掛けを入れる距離を少し変えます。浅い溝、かけ上がり、カキ殻の切れ目で仕掛けを止めます。
コツッ、ブルッと出たら、強く振り上げず竿を立てます。エサだけ取られる時は、エサを短くして針先を出します。
夏は足元の浅場、秋は船道側や一段深い筋にも仕掛けを入れます。釣れた水深と底の感触を覚え、同じ場所へ仕掛けを戻します。