ハゼのハゼクラ(ハゼクランク)釣りを動画で見る
この動画のクリエイター
原西フィッシング倶楽部
このページは元動画の流れと要点をTackrがまとめたものです。
全編・最新情報はぜひ元のYouTube動画でお楽しみください。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ハゼクラ(ハゼクランク)の釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 02:15ハゼクラの基本をつかむ
クランクを底に当てて砂煙を出し、寄ってきたハゼを掛ける基本の考え方を押さえる
- 04:341投目で底の感触を覚える
着底までは早巻きで潜らせ、底に当たったら巻きを落としてボトムを外さない
- 07:02下げ潮に合わせて探る位置を広げる
潮が動くにつれて魚の付き場もずれるので、同じ角度に固執せず広く投げ直す
- 08:13最初の1匹を掛ける
クランクの振動とアタリの違いをつかみ、巻き続けたまま最初の1匹につなげる
- 12:20アシストフックで掛かりを上げる
後ろから触るハゼに合わせて、後部のフックを足して拾える魚を増やす
- 14:46ブレイクに当てて食わせる
沖へ投げて斜面に当てながら通し、魚が付きやすい変化の線を意識する
- 16:57巻き過ぎを抑えて拾い直す
速く巻き過ぎると底を外すので、振動を感じるぎりぎりの速さまで落として立て直す
- 20:07遅巻きで反応を増やす
かなりゆっくり巻いた方が反応が続く場面を見ながら、速巻きとの違いを見比べる
- 24:31釣れているルアーへ替えて寄せ直す
反応が続く色とルアーに合わせて替え、散った群れをもう一度寄せにいく
- 28:19一定速度を崩さず底を引く
底を外さない巻き速度を保ち、同じレンジを通し続けることの大切さを押さえる
- 31:16遠投で広く探って拾い直す
手前だけで止めず遠くまで探り、魚が散った後も拾い直せる角度を増やしていく
- 35:12替えたルアーで追加のハゼを掛ける
反応が良かったルアーに戻して、底の変化に沿わせながら追加の1匹につなげる
- 40:29最終釣果を振り返る
最後まで粘った結果を見ながら、その日の当たりルアーと巻き方を整理する
この動画の全体像
千葉県富津の河口でハゼクラに挑む実釣です。クランクを底に当てながら引く基本、巻き速度の使い分け、アシストフックを足して掛かりを上げる工夫を順番に追えます。
最初の1匹が出るまでの試行錯誤がそのまま残っていて、ハゼクラの入り口をつかみやすい内容です。
公開日 2023-04-03
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
着底までは早巻きで素早く潜らせ、底に当たったらデッドスローに切り替える。この「2段階の巻き分け」がボトムキープの基本で、中層に浮いてしまうと途端に反応が落ちる
- 2.
同じ場所で粘りすぎず、扇状に投げて広く探ると反応を拾いやすい







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