船からトップウォータープラグでナブラを直撃。エキサイティングな釣り。
先調子(7:3)でトップウォータープラグのアクション操作がしやすく、ヒラマサの爆発的なバイトに即座に対応できます。7-8ftのH-XHクラスで遠投性能とルアー操作性を確保し、根に潜る瞬間の強烈な引きを止めるパワーを確保します。平戸ジャークの要領で大きなアクションも可能です
大型ヒラマサのトップウォーターキャスティングに対応します。PE5-8号が300m巻ける10000-14000番です。ハイギアで素早くルアーを動かし、バイトの瞬間に即座にアワセます。
PE5-8号でヒラマサの爆発的なバイトと強烈な引きに対応し、根に潜られても切られにくい安心感があります。太めのラインで遠投時のキャスト切れも防止。リーダー100-130lbと組み合わせて根ズレ対策を万全にします。FGノットでしっかり結束することが重要です
ヒラマサの鋭い歯や根ズレ対策です。トップウォーターでは太めの100-130lbが安心。PEラインは擦れに弱いため、リーダーで保護します。【素材選択】キャスティングでは「ナイロンが基本」で、しなやかさと比重がダイビングペンシルの動きを妨げないため誘い出しが効きやすい(TSURI HACK 3277・玄界灘現場標準)。フロロカーボンは歯対策・根ズレ重視の場面で選択。PE5号→100lb、PE6号→130lb、PE8号→150lbを目安に合わせます。 PEラインとリーダーの結束はFGノットが基本で、フィールドでの結び直しに備えて、ノットアシスト2.0などのアシストツールを携行すると安心です。
トップウォーターでヒラマサの爆発的なバイトを狙う。PE5-8号にリーダー100-130lbをFGノットで結束。根に潜られても耐える強靭な仕掛けます ダイビングペンシル、ポッパーでトップを攻める。ヒラマサはトップへの反応が良く、爆発的なバイトが期待できる。平戸ジャークの要領で大きくゆっくりアクションです
ダイビングペンシル、ポッパーでトップを攻めます。ヒラマサはトップへの反応が良く、爆発的なバイトが期待できます。連続ポップ→ステイの繰り返しが効果的です。SHIMANO_TVの田代誠一郎は4種類のジャークを使い分けます——①ダイビング(ベーシック、波の上下でルアーを転がさない)、②ショート(ナブラや逆風時、捕食位置で長く見せる)、③ロング(水面下のベイトに合わせる、トビウオ・シイラ意識)、④ノンストップ(スイッチが入っていないヒラマサにも口を使わせる、朝夕の一流し目)。ヒラマサは根に潜る習性が強いため、ヒット直後は強引なファイトが必要です。船長の指示に必ず従います。
鳥山やナブラを見つけたら素早くキャストします。ヒラマサは警戒心が強いため、船から離れた位置へ遠投します。ナブラは「群れの進行方向と風を読みながら、ルアーを置くように入れる」のがコツです。
平戸ジャークの要領で、大きくゆっくりとしたアクションです。ポッパーは連続ポップ→長めのステイでリアクションバイトを誘います。波がある時は、ルアーが波を下る場面で力を抜き、登る場面で力を入れると動きが安定します。
近年のスレた個体には、従来のワンピッチワンジャークが効かない場面が増加しています。ローカルスタンダード パドルベイト 220などのリトリーブ系プラグでは「ジャークではなくただ巻き」が核心で、速巻き〜スローを状況で使い分け、回収に近い速さで巻くこともあります。ボート中央席などロッドを大きく動かせない状況でも有効です。
玄界灘では朝イチに毎回セットし直すのが定石。PE6号なら7-8kg、PE8-10号なら10-14kgを基準に、波が高い日は少し緩めて使います。
ポッパーのアクションを変える(連続ポップ→ステイ)。ダイビングペンシルに切り替えます。レンジを変える(トップ→サブサーフェス。低水温11-12℃台でもオシア ダイブフラット 200Fのようなサブサーフェス系で水中バイトを取れます)。プラグサイズダウン(240→180→160→145mm)。カラーローテーション(朝マズメ:グロー系・アピール強め→日中:ナチュラル系)。