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ヒラマサの釣り方・タックル完全ガイド

青物御三家の中で最も希少価値が高く、「釣り師の憧れ」と称される最高峰ターゲット。根に潜る瞬間の強烈な引きとトップウォーターへの爆発的なバイトが魅力。平戸ジャークが効く。刺身は絶品。春〜秋がベストシーズン。

動画でわかる:ヒラマサの釣り方

独断で発掘した参考になるYouTubeチャンネルと動画をご紹介

ジギングの参考動画

キャスティングの参考動画

残り5件の動画リンクを見る

堤防泳がせ釣りの参考動画

フカセ釣り(ヒラマサ)の参考動画

ジギング
キャスティング
ショアジギング
落とし込み釣り
フカセ釣り(ヒラマサ)

ヒラマサと同じタックル構成で狙える魚種です

ヒラマサの特徴・生態

釣り方

ジギングでは「平戸ジャーク」(大きくゆっくり、海面から頭の上まで)が効きます。ロングジャークでリアクションバイトを誘い、根に潜られる前に一気に引き離すファイトが求められます。トップウォーターへの反応も良く、ダイビングペンシルやポッパーでの水面バイトはキャスティングゲームの醍醐味です。ベストシーズンは春3〜5月の乗っ込み期と秋8〜10月。玄界灘・五島列島・対馬が聖地として有名です。

青物御三家(ブリ・ヒラマサ・カンパチ)の中で最も引きが強く、磯やオフショアで「走る青物」として知られる高級魚です。最大120cm・15kg超に成長し、天然物は市場でも高値で取引されます。 【生態と習性】 本州中部以南に分布し、ブリより暖かい海を好みます。回遊範囲は狭く、単独か小群で行動します。最大の特徴は根(岩礁帯)に付く習性の強さで、掛かった瞬間に根に潜る引きは青物随一です。ブリよりワンランク強いタックルが必要になります。

食文化など

刺身は青物の中でもトップクラスの美味しさです。脂の乗りはブリに劣りますが、身のキメ細かさと上品な甘みが持ち味です。養殖が難しいため天然物の価値が高く、市場でも高級魚として扱われます。血抜き・神経締めを丁寧にすると真価が味わえます。 【地方名】 九州・山陰では「ヒラス」、そのほか「マサ」とも呼ばれます。

ヒラマサのベストシーズン・釣れる時期

おかっぱり
乗っ込み期で活性上昇、磯からの大型狙いが本格化産卵前の荒食いで活性高く、10kg超の大型も期待
トップゲームが熱い、ナブラ撃ちチャンスあり高水温で活性高く、トップウォーターへの反応良好
ショア青物の最盛期、磯からの大型ヒラマサ実績多数型・数ともに最高の時期、荒食いで活性MAX
接岸が少なく低活性、狙える日が非常に限られる九州・五島など暖海域ではオフショアで狙える

適水温: 18-25℃

ヒラマサの季節別攻略ガイド

3〜5月)のヒラマサ釣り★ベストシーズン

産卵のため岩礁帯に集まる乗っ込み期。大型の期待も高く、春のヒラマサキャスティングは人気が高いです。ジギングでも産卵前の荒食いで釣果が伸びる時期。玄界灘・五島列島では10kg超の実績も。

6〜8月)のヒラマサ釣り★ベストシーズン

高水温で活性が高く、トップへの反応が良い時期。ナブラ撃ちやトップウォーターで狙う醍醐味がある。ジギングでは朝夕のマズメ時を狙い、日中の高水温を避けて効率的に攻める。

9〜11月)のヒラマサ釣り★ベストシーズン

荒食いで活性が非常に高いです。脂も乗り始め、食味も向上。ショアジギング・オフショアともに最高の時期。平戸ジャークでヒラマサの捕食スイッチを入れ、大型を狙う。ジギング・キャスティングどちらも好釣果。

12〜2月)のヒラマサ釣り

水温低下で活性が落ち、接岸も少ないです。九州など暖海では狙えるが、数は期待しにくいです。暖かい日が続いた後など、条件が揃えば釣果も見込める。玄界灘・五島列島では冬場も狙う船がある。

ヒラマサ釣りの地域別ポイント・攻略法

北海道

ヒラマサは分布域外。本州中部以南の暖海を好む魚のため、北海道では狙えない。ブリは北海道でも大型が狙えるため、青物狙いならブリ・カンパチをジギングで対象にするのが現実的。夏〜秋のワラサ・ブリ狙いがおすすめ

東北(日本海側)

ヒラマサは分布域外。対馬暖流の影響がある南部で迷い込むことはあるが、専門で狙えない。東北日本海側で青物を狙うならブリがメインターゲット。夏〜秋のイナダ・ワラサ狙いのジギングがおすすめ。秋田・新潟沖でブリジギング船が出船

東北(太平洋側)

ヒラマサは分布域外。黒潮分流の影響で迷い込むことはあるが、専門で狙えない。東北太平洋側で青物狙いならブリ・ワラサのジギング、または近海のキハダマグロ・ビンチョウマグロを対象にするのが現実的。三陸沖でマグロジギングがおすすめ

上越・北陸

ヒラマサは分布域外。日本海側は対馬暖流の影響が限定的で、ヒラマサの定着は見られない。若狭湾以西で狙う。能登半島〜新潟沖ではブリ(氷見の寒ブリ)が冬の名物で、青物狙いならブリジギングがメイン。秋〜冬のブリジギングが上越・北陸の醍醐味

山陰・山陽

島根・鳥取沖(山陰)および岡山・広島沖(山陽)。隠岐の島は大型実績多数で日本海側ヒラマサジギングの聖地。山陰はヒラマサ分布の北限付近にあたり、山陽の瀬戸内海側は潮通しが悪く遭遇率が低い。日本海側狙いなら隠岐の島への遠征が王道

エリア詳細(5件)+

四国

高知沖・足摺岬・室戸岬周辺で春〜秋に狙える。黒潮の影響でシーズンが長い。四国のヒラマサは黒潮直撃の太平洋側が中心。瀬戸内海側は潮通しが悪く遭遇率が低い。足摺岬・室戸岬でジギング・キャスティングを。高知港からの遊漁船も多数

エリア詳細(6件)+

関東

伊豆諸島・八丈島・小笠原が主戦場。ジギング・キャスティングで狙う。本土沿岸(相模湾・外房等)は遭遇率が低く、ブリ・カンパチ狙いの外道として釣れる程度。専門で狙うなら島嶼部への遠征が現実的。フェリーや飛行機でアクセスし、八丈島・神津島で大型ヒラマサを狙う

エリア詳細(18件)+

東海

伊豆半島南部・御前崎沖が主戦場。黒潮接岸時がチャンス。駿河湾・遠州灘・伊勢湾口は遭遇率が低く、ブリ・カンパチ狙いの外道として釣れる程度。本格的に狙うなら下田・南伊豆沖のジギング船がおすすめで、春〜秋にヒラマサを専門で狙える

エリア詳細(16件)+

近畿

紀伊半島(串本・白浜・勝浦)が主戦場。黒潮直撃で近畿屈指のヒラマサポイント。日本海側は若狭湾・丹後で春〜秋に回遊。淡路島・大阪湾は遭遇率が低い。大阪から車で3〜4時間の串本・勝浦が近畿ヒラマサの聖地で、ジギング・キャスティング専門船が多数出船

エリア詳細(16件)+

九州・沖縄

玄界灘・五島列島・対馬がヒラマサキャスティングの聖地。全国からアングラーが集まる。春の乗っ込み期には10kg超の大型が狙え、平戸ジャーク発祥の地として人気。キャスティング・ジギング専門船が多数あり、大物狙いの遠征先として人気

エリア詳細(13件)+

ヒラマサの釣り方・おすすめタックル

ヒラマサジギング

船から重いメタルジグでヒラマサを狙う。玄界灘など九州エリアが有名。

関連動画

ヒラマサジギング 仕掛け図

おすすめロッド

6-6.5ft / H-XH

選ぶ理由

先調子(7:3)で60-150gのメタルジグを操作しやすく、平戸ジャークのロングストロークに対応します。

根に潜る瞬間の強烈な引きを止めるH-XHクラスのパワーがブリよりワンランク強い対ヒラマサタックルの基本。

6-6.5ftでジャークの操作性と取り回しを確保します。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

オフショアジギングロッド 6ft H-XH ジグ200-350g

基準が固まってからショップで確認する

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイサバ

おすすめリール

8000-14000番

選ぶ理由

根に潜られる前に一気に引き離すパワーとスピードが必要です。PE4-6号が300m巻ける8000-14000番です。ハイギア必須で素早く巻き取ります

比較に使う代表候補

ここでは代表候補だけを見ます。番手差や比較相手を詰める時は、上の CTA から比較面へ進みます。

スピニングリール 8000-14000番 ハイギア

比較で候補が絞れたらショップで確認する

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイサバ

おすすめライン

4-6号

選ぶ理由

PE4-6号でヒラマサの強烈な引きと根への突進に対応します。ブリよりワンランク太いラインで安心感があります。

根に擦れても耐えられる強度を確保し、リーダー80-130lbと組み合わせて根ズレ対策を万全にします。FGノットで結束し、アシストツール使用が確実です。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

PEライン 4-6号 300m基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

オフショアジギングの標準。感度と強度のバランスが良く、ヒラマサの最強クラスの引きにも対応

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイサバ

リーダー

20-25号 80-130lb (3-5m)

選ぶ理由

ヒラマサの鋭い歯や根ズレ対策です。根に擦れても耐えられる80-130lb。PEラインは擦れに弱いため、リーダーで保護します。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

フロロカーボン 20号 80lb

基準が固まってからショップで確認する

ヒラマサジギングで歯・根ズレ対策。3-5mの長さで十分な保護

フロロカーボン 30号 130lb

基準が固まってからショップで確認する

大型ヒラマサ・根周りでのヘビー仕様。安心感のある太さ

FGノットアシストツール

基準が固まってからショップで確認する

PEラインとリーダーの結束補助。編み込みが苦手な方、船上での素早い結び直しに

仕掛け

選ぶ理由

メタルジグにアシストフックをセット。PE4-6号にリーダー80-130lbをFGノットで結束。根に潜るヒラマサに対応する強靭な仕掛けます

エサ・ルアー

選ぶ理由

60-150gのメタルジグでボトムから中層まで探る。平戸ジャーク(大きくゆっくり)でヒラマサの捕食スイッチを入れる。フォールバイトも狙います

ベストシーズン

春〜秋(5-11月)

おすすめ時間帯

朝〜日中

おすすめポイント

沖の根周り、潮目、瀬周り

釣り方のコツ

基本アクション

平戸ジャーク(大きくゆっくり、海面から頭の上まで)がヒラマサに効きます。ロングジャークでリアクションバイトを誘発します。ボトムから中層までを探り、ヒットレンジを見つけます。

根対策

ヒラマサは掛かった瞬間に根に潜ります。着底後は即座にシャクリ、根に潜らせない強引なファイトが必要です。

船上での対応

船長の指示したタナをキープしながら平戸ジャークを継続します。群れが入ったら同じパターンを維持します。

渋い時の対応

平戸ジャークのスピードを変える(速い→遅い、または逆)。スロージギングに切り替えます。レンジを変える(中層→ボトム付近)。

注意事項

船酔い対策として酔い止め薬を事前に服用、ライフジャケット着用は必須です。ヒラマサは根に潜る習性が強いため、ヒット直後は強引なファイトが必要です。

ドラグ設定は強めに、リーダー結束を万全にしましょう。長時間のファイトに備えてグローブ着用を推奨します。

船長の指示に必ず従い、同乗者への配慮を忘れないようにしましょう。

このジギングタックルで狙える魚:

ヒラマサキャスティング

船からトップウォータープラグでナブラを直撃。エキサイティングな釣り。

関連動画

ヒラマサキャスティング 仕掛け図

おすすめロッド

7-8ft / H-XH

選ぶ理由

先調子(7:3)でトップウォータープラグのアクション操作がしやすく、ヒラマサの爆発的なバイトに即座に対応できます。

7-8ftのH-XHクラスで遠投性能とルアー操作性を確保し、根に潜る瞬間の強烈な引きを止めるパワーを確保します。

平戸ジャークの要領で大きなアクションも可能です

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

オフショアキャスティングロッド 7-8ft H-XH ルアー60-150g

基準が固まってからショップで確認する

代表的な他の適応魚種:カンパチブリ

おすすめリール

10000-14000番

選ぶ理由

大型ヒラマサのトップウォーターキャスティングに対応します。PE5-8号が300m巻ける10000-14000番です。

ハイギアで素早くルアーを動かし、バイトの瞬間に即座にアワセます。

比較に使う代表候補

ここでは代表候補だけを見ます。番手差や比較相手を詰める時は、上の CTA から比較面へ進みます。

スピニングリール 10000-14000番 ハイギア

比較で候補が絞れたらショップで確認する

代表的な他の適応魚種:カンパチブリ

おすすめライン

5-8号

選ぶ理由

PE5-8号でヒラマサの爆発的なバイトと強烈な引きに対応し、根に潜られても切られにくい安心感があります。太めのラインで遠投時のキャスト切れも防止。

リーダー100-130lbと組み合わせて根ズレ対策を万全にします。FGノットでしっかり結束することが重要です

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

PEライン 5-8号 300m基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

キャスティングの標準。遠投性と感度のバランスが良く、大型ヒラマサに対応

代表的な他の適応魚種:カンパチブリ

リーダー

25-25号 100-130lb (3-5m)

選ぶ理由

ヒラマサの鋭い歯や根ズレ対策です。トップウォーターでは太めの100-130lbが安心。PEラインは擦れに弱いため、リーダーで保護します。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

フロロカーボン 25号 100lb

基準が固まってからショップで確認する

ヒラマサキャスティングで歯・根ズレ対策。3-5mの長さで十分な保護

フロロカーボン 30号 130lb

基準が固まってからショップで確認する

大型ヒラマサ・トップウォーターでの爆発的バイトに対応

FGノットアシストツール

基準が固まってからショップで確認する

PEラインとリーダーの結束補助。編み込みが苦手な方、船上での素早い結び直しに

仕掛け

選ぶ理由

トップウォーターでヒラマサの爆発的なバイトを狙う。PE5-8号にリーダー100-130lbをFGノットで結束。根に潜られても耐える強靭な仕掛けます

エサ・ルアー

選ぶ理由

ダイビングペンシル、ポッパーでトップを攻める。ヒラマサはトップへの反応が良く、爆発的なバイトが期待できる。

平戸ジャークの要領で大きくゆっくりアクションです

ベストシーズン

春〜秋(5-11月)

おすすめ時間帯

朝マズメ

おすすめポイント

ナブラ発生エリア、鳥山下

釣り方のコツ

トップウォーター

ダイビングペンシル、ポッパーでトップを攻めます。ヒラマサはトップへの反応が良く、爆発的なバイトが期待できます。連続ポップ→ステイの繰り返しが効果的です。

ナブラ打ち

鳥山やナブラを見つけたら素早くキャストします。ヒラマサは警戒心が強いため、船から離れた位置へ遠投します。

ルアーアクション

平戸ジャークの要領で、大きくゆっくりとしたアクションです。ポッパーは連続ポップ→長めのステイでリアクションバイトを誘います。

渋い時の対応

ポッパーのアクションを変える(連続ポップ→ステイ)。ダイビングペンシルに切り替えます。レンジを変える(トップ→サブサーフェス)。

注意事項

船酔い対策として酔い止め薬を事前に服用、ライフジャケット着用は必須です。キャスト時は後方確認を徹底し、同乗者への配慮を忘れないようにしましょう。

ヒラマサは根に潜る習性が強いため、ヒット直後は強引なファイトが必要です。爆発的なバイトでルアーが飛んでくることがあるので、偏光グラス着用を推奨します。

船長の指示に必ず従います。

このキャスティングタックルで狙える魚:

ヒラマサショアジギング

磯からヒラマサを狙う。地磯では稀だが沖磯では実績あり。

関連動画

ヒラマサショアジギング 仕掛け図

おすすめロッド

10-11ft / H-XH

選ぶ理由

先調子(7:3)で60-150gのジグを遠投しやすく、平戸ジャークのロングストロークに対応します。

10-11ftのH-XHクラスで遠投性能と磯場でのファイト性能を確保し、根に潜る瞬間の強烈な引きを止めるバットパワーを確保します。

足場の高い磯からでもファイト可能です

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

ショアジギングロッド 10-11ft H-XH ジグ60-100g

基準が固まってからショップで確認する

代表的な他の適応魚種:カンパチブリサバカマス

おすすめリール

8000-10000番

選ぶ理由

ヒラマサの強烈な引きと根に潜る習性に対応します。PE4-6号が300m巻ける8000-10000番です。

ハイギア(6.0以上)で根に潜られる前に素早く巻き取ります

比較に使う代表候補

ここでは代表候補だけを見ます。番手差や比較相手を詰める時は、上の CTA から比較面へ進みます。

スピニングリール 8000-10000番 ハイギア

比較で候補が絞れたらショップで確認する

代表的な他の適応魚種:カンパチブリサバカマス

おすすめライン

4-6号

選ぶ理由

PE4-6号でヒラマサの強烈な引きと磯場の根ズレに対応し、ブリよりワンランク太いラインで安心感があります。遠投時のキャスト切れも防止できる強度を確保します。

リーダー80-100lbと組み合わせて根ズレ対策を万全にし、FGノットで確実に結束することが重要です

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

PEライン 4-6号 300m基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

ショアジギングの標準。遠投性と感度のバランスが良く、磯場のヒラマサに対応

代表的な他の適応魚種:カンパチブリサバカマス

リーダー

20-25号 80-100lb (3-5m)

選ぶ理由

ヒラマサの鋭い歯や磯場の根ズレ対策にフロロカーボン80-100lbが必須です。PEラインは擦れに弱いため、リーダーで保護します。

根に潜られた際もリーダーで耐えられる強度を確保します。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

フロロカーボン 20号 80lb

基準が固まってからショップで確認する

ヒラマサショアジギングで歯・根ズレ対策。3-5mの長さで十分な保護

フロロカーボン 25号 100lb

基準が固まってからショップで確認する

磯場の根周りでヘビー仕様。根ズレ対策を強化

FGノットアシストツール

基準が固まってからショップで確認する

PEラインとリーダーの結束補助。編み込みが苦手な方、磯場での素早い結び直しに

仕掛け

選ぶ理由

メタルジグにアシストフックをセット。PE4-6号にリーダー80-100lbをFGノットで結束。磯場の根ズレに耐える強靭な仕掛けます

エサ・ルアー

選ぶ理由

60-150gのメタルジグでボトムから中層まで探る。平戸ジャーク(大きくゆっくり)でヒラマサの捕食スイッチを入れる。

ダイビングペンシル等のトップウォーターも有効です

ベストシーズン

春〜秋(5-11月)

おすすめ時間帯

朝マズメ

おすすめポイント

沖磯、潮通しの良い地磯

釣り方のコツ

基本アクション

平戸ジャーク(大きくゆっくり)で沖の瀬を攻めます。遠投して広範囲をカバーし、ヒラマサの回遊を待ちます。ダイビングペンシル等のトップウォーターも有効です。

根対策

ヒラマサは掛かった瞬間に根に潜ります。着底後は即座にシャクリ、根に潜らせない強引なファイトが必要です。磯場では足場を確認し、安全第一です。

磯場での対応

足場の高い磯では、ランディングシャフトが必須です。ライフジャケット着用は絶対です。波が高い日は無理をしません。

渋い時の対応

平戸ジャークのスピードを変える(速い→遅い、または逆)。トップウォーターに切り替えます。レンジを変える(中層→ボトム)。ジグのカラー・重さを変えます。

注意事項

磯場ではライフジャケット着用必須、波浪時は安全な場所へ退避しましょう。スパイクシューズで足場を確保し、滑りやすい場所での釣りは避けます。

ヒラマサは根に潜る習性が強いため、ヒット直後は強引なファイトが必要です。ランディング時はタモ・ギャフを準備し、フック飛びに注意しましょう。

ゴミは必ず持ち帰り、場所取りは譲り合いの精神で臨みましょう。

このショアジギングタックルで狙える魚:

ヒラマサ船泳がせ釣り

船から活きアジ・ムロアジで大型ヒラマサを狙う。電動リールで深場の根周りを効率的に探る。根に潜る習性が強いため、強引なファイトが必要です。

関連動画

船泳がせ 胴突き仕掛けの仕掛け図

おすすめロッド

2.0-2.4m / H-XH

選ぶ理由

ヒラマサクラスの大型に対応するH-XHクラスのバットパワーが必須です。2.0-2.4mの長さで船上での取り回しとパワーを確保します。

胴調子(6:4〜5:5)でヒラマサの急な突っ込みを竿全体で受け止め、身切れやハリス切れを防ぎます。

活きエサを泳がせる際は竿先の柔らかさ、掛けてからはバットの強さが重要です

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

泳がせ竿 2.0-2.4m H-XH 6:4調子 オモリ60-120号基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

船泳がせ釣りの標準。胴調子で活きエサの動きを邪魔せず、大型ヒラマサのファイトにも対応

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイヒラメ

おすすめリール

シマノ3000-6000番 ダイワ500-800番

選ぶ理由

大型ヒラマサの長時間ファイトに耐えるドラグ力10kg以上が必要です。PE6-8号が400m以上巻ける電動リールで、深場からの巻き上げが楽。

ヒラマサは根に潜る習性が非常に強いため、電動リールのパワーで強引に浮かせる場面が多い。カウンター付きがおすすめです。

比較に使う代表候補

ここでは代表候補だけを見ます。番手差や比較相手を詰める時は、上の CTA から比較面へ進みます。

電動リール シマノ3000-6000番 ダイワ500-800番比較の起点

比較で候補が絞れたらショップで確認する

船泳がせ釣りの標準。電動パワーで深場からの大型ヒラマサを楽に浮かせられる。カウンター付き推奨

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイヒラメ

おすすめライン

6-8号

選ぶ理由

PE6-8号でヒラマサの最強クラスの引きと根への突進に対応します。ブリより1ランク太めが基本で、根周りでの泳がせ釣りでも安心の強度を確保します。

4本編みは耐摩耗性重視、8本編みは感度重視で選択。リーダーは80lb(20号程度)以上でヒラマサの歯・根ズレ対策を万全にします。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

PEライン 6-8号 400m基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

船泳がせ釣りの標準。感度と強度のバランスが良く、大型ヒラマサに対応。400mで深場も安心

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイヒラメ

リーダー

20号 80lb (3-5m)

選ぶ理由

ヒラマサの鋭い歯や根ズレ対策です。PEラインは擦れに弱いため、リーダーで保護します。根に潜られた際もリーダーで耐えられる強度を確保します。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

フロロカーボン 20号 80lb基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

ヒラマサ船泳がせ釣りで歯・根ズレ対策。3-5mの長さで十分な保護

フロロカーボン 16号 70lb

基準が固まってからショップで確認する

やや細めで喰い渋り時に有効。磯周りの根が少ないポイントで使用

FGノットアシストツール

基準が固まってからショップで確認する

PEラインとリーダーの結束補助。編み込みが苦手な方、船上での素早い結び直しに

仕掛け

選ぶ理由

胴突き仕掛けで底付近を狙う。捨て糸+枝針仕掛けは根周りで活きエサを確実に泳がせる。根掛かり時は捨て糸が切れる設計です

エサ・ルアー

選ぶ理由

活きアジ・ムロアジ(15-25cm)を使用。船宿で用意されることが多い。

弱らせないよう活かしバケツで管理し、背掛けで自然に泳がせてヒラマサの捕食を待ちます

ベストシーズン

春〜秋(5-11月)

おすすめ時間帯

朝〜日中

おすすめポイント

沖の根周り、瀬周り、潮目

釣り方のコツ

エサの準備

活きの良いアジ・ムロアジ(15-25cm)を確保します。船宿で用意されることが多いが、自分で調達する場合は活かしバケツで丁寧に管理します。弱らせないよう水温と酸素量に注意しましょう。

仕掛けと泳がせ方

胴突き仕掛けで底付近を狙います。セイゴ針14-20号(太軸)で背掛けが基本です。

活きエサを自然に泳がせ、ヒラマサの捕食を待ちます。船長指示のタナをキープします。

ドラグはやや強め(ヒラマサは根に潜るため)。

アワセとやり取り

ガツンと引き込んだらアワセは不要、そのまま竿を立ててやり取りを開始します。ヒラマサは根に潜る習性が非常に強いため、着底直後に掛かったら強引に止めて根に潜らせません。

電動リールのパワーで素早く浮かせます。

渋い時の対応

エサのサイズを変える(小さめ→大きめ)。掛け方を変える(背掛け→口掛け)。タナを変える(底付近→中層)。船長の指示に従ってポイントを移動します。

注意事項

船酔い対策として酔い止め薬を事前に服用しましょう。ライフジャケット着用は必須です。

活きエサの管理は水温と酸素量に注意し、弱らせないよう丁寧に扱います。ヒラマサは根に潜る習性が青物御三家で最も強いため、ドラグ設定は強めに調整します。

長時間のファイトに備えてグローブ着用を推奨します。船長の指示に必ず従い、同乗者への配慮を忘れないようにしましょう。

この船泳がせ釣りタックルで狙える魚:

ヒラマサ堤防泳がせ釣り

堤防から活きアジ・ムロアジでヒラマサを狙う。ウキ釣り仕掛けで広範囲を探る。ヒラマサは磯周りでの実績が高く、沖堤防や磯付近の堤防が好ポイント。

関連動画

この釣法の仕掛け図

おすすめロッド

4.5-5.3m / 4-5号

選ぶ理由

スピニングタックルが主流。ヒラマサクラスの大型青物に対応する4-5号クラスが必要です。

4.5-5.3mの長さで遠投性能とやり取りのクッション性を確保します。胴調子(6:4)で大物の急な突っ込みを吸収し、バラシを防ぎます。

両軸タックル(石鯛竿)はぶっこみ・エレベーター仕掛けで使います。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

遠投磯竿 4-5号 4.5-5.3m オモリ12-20号基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

堤防泳がせ釣りの標準。遠投性能もパワーも確保。ウキ釣り仕掛けに向く

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイヒラメ
石鯛竿 5.0-5.3m

基準が固まってからショップで確認する

両軸タックルでのぶっこみ・エレベーター仕掛け向け。大物狙いの剛性

代表的な他の適応魚種:カンパチブリイシダイ

おすすめリール

5000-8000番 / 石鯛用両軸

選ぶ理由

スピニングリールが主流。大型ヒラマサの長時間ファイトに耐えるドラグ性能が必要です。

5000-8000番でナイロン8-10号またはPE4号が200m以上巻けます。ベイトリールタックル(石鯛用)はPE6-8号やナイロン12-16号を使います。

比較に使う代表候補

ここでは代表候補だけを見ます。番手差や比較相手を詰める時は、上の CTA から比較面へ進みます。

スピニングリール 5000-8000番 ハイギア比較の起点

比較で候補が絞れたらショップで確認する

堤防泳がせ釣りの標準。遠投性能もドラグ性能も確保し、大物の突っ込みにも対応

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイヒラメ
ベイトリール 石鯛用ベイトリール ハイギア

比較で候補が絞れたらショップで確認する

ぶっこみ・エレベーター仕掛け向け。大物狙いの剛性と巻き上げパワー

代表的な他の適応魚種:カンパチブリイシダイ

おすすめライン

ナイロン8-10号 / PE4号

選ぶ理由

スピニングはナイロン8-10号が扱いやすいです。伸びがあり大物の急な突っ込みを吸収。

PE4号使用時は感度が高いが、必ずフロロリーダー14号(60lb程度)をFGノットで結束し、ヒラマサの歯・根ズレ対策を万全にします。

両軸タックルはPE6-8号またはナイロン12-16号です。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

ナイロンライン 8-10号基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

ナイロン8-10号は伸びがあり大物の急な突っ込みを吸収。トラブルが少なく扱いやすい

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイヒラメ
PEライン 4号 200m

基準が固まってからショップで確認する

PE使用時は感度が高い。必ずリーダーをFGノットで結束し、歯・根ズレ対策を

代表的な他の適応魚種:カンパチブリマダイヒラメ

リーダー

14号 60lb (2-3m)

選ぶ理由

PE使用時は必須。ヒラマサの歯や根ズレ対策として14号(60lb)のリーダーをナイロン使用時はリーダーは不要です。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

フロロカーボン 14号 60lb基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

PE使用時のヒラマサ泳がせ釣りに。歯・根ズレ対策として2-3mの長さで

フロロカーボン 12号 50lb

基準が固まってからショップで確認する

喰い渋り時やテトラ帯以外の開けたポイントで使用。やや細めで自然な泳ぎを演出

FGノットアシストツール

基準が固まってからショップで確認する

PE使用時のリーダー結束補助。編み込みが苦手な方に

仕掛け

選ぶ理由

遠投ウキ仕掛けで広範囲を探る。ウキでタナを設定し、潮に乗せて流す。エレベーター仕掛けはタナを自由に探れ、活きエサが自然に泳ぎます

エサ・ルアー

選ぶ理由

活きアジ・ムロアジ(15-25cm)を使用。サビキで現地調達が基本だが、活きアジなら釣具店で購入も可能。

弱らせないよう活かしバケツで管理し、口掛けまたは背掛けで自然に泳がせてヒラマサの回遊を待ちます

ベストシーズン

春〜秋(5-11月)

おすすめ時間帯

朝マズメ・夕マズメ

おすすめポイント

潮通しの良い沖堤防、磯付近の堤防、外向きテトラ帯

釣り方のコツ

エサの準備

活きの良いアジ・ムロアジ(15-25cm)を確保します。サビキで現地調達するか、釣具店で購入します。

弱らせないよう活かしバケツで管理し、エアレーションで酸素を供給します。水温管理も重要で、夏場は氷で冷やします。

仕掛けと泳がせ方

遠投ウキ仕掛けで沖の潮目・回遊ルートへキャストします。セイゴ針14-18号(太軸)で口掛けまたは背掛けです。

口掛けはエサの動きが自然、背掛けは針掛かりが良いです。自然に泳がせてヒラマサの回遊を待ちます。

ドラグは少し緩め(大型が掛かっても竿が持っていかれない程度)に設定します。

アワセとやり取り

ウキが勢いよく沈んだらアワセは不要、そのまま竿を立ててやり取りを開始します。ヒラマサは根に潜る習性が非常に強いため、強引に止めて根に潜らせません。

渋い時の対応

エサのサイズを変える(小さめ→大きめ)。掛け方を変える(口掛け→背掛け)。タナを変える(表層→中層)。流し方を変える(潮上から流す)。

注意事項

堤防ではライフジャケット着用必須、夜間は足元に注意しましょう。テトラ帯では滑りやすいのでスパイクシューズを推奨します。

活きエサの管理は水温と酸素量に注意し、弱らせないよう丁寧に扱います。ヒラマサは根に潜る習性が非常に強いので、ヒット直後の強引なファイトが必要です。

大型の引きは強烈なので竿を離さず、周囲の釣り人への配慮も忘れないようにしましょう。

この堤防泳がせ釣りタックルで狙える魚:

ヒラマサ落とし込み釣り

船上でサビキ仕掛けにイワシやアジなどのベイトフィッシュを掛け、そのまま底層まで落として大型魚を狙う釣法。ヒラマサは磯・根周りを好むため、根ズレ対策と初動のファイトが重要です。

関連動画

落とし込みサビキ仕掛け(ヒラマサ用)の仕掛け図

おすすめロッド

2.1-2.4m / MH-H

選ぶ理由

ベイトフィッシュを掛けるソフトな穂先と、大型ヒラマサに対応するバットパワーが必要です。青物御三家で最強の引きに対応するため、MH-Hクラスを推奨です。

7:3調子で感度とパワーを確保します。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

落とし込み専用ロッド 2.1m 7:3調子 オモリ40-100号基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

ベイトの食い込みとヒラマサの強烈な引きに対応

代表的な他の適応魚種:ブリカンパチ

おすすめリール

シマノ800-1000番 ダイワ300-400番

選ぶ理由

深場でのベイト探しと大物の巻き上げに電動リールが効率的。ヒラマサは根に潜る習性が強いため、巻き上げパワーが非常に重要です。

シマノ800-1000番またはダイワ300-400番相当を推奨です。

比較に使う代表候補

ここでは代表候補だけを見ます。番手差や比較相手を詰める時は、上の CTA から比較面へ進みます。

電動リール シマノ800-1000番 ダイワ300-400番比較の起点

比較で候補が絞れたらショップで確認する

深場でのベイト探しとヒラマサの巻き上げに

代表的な他の適応魚種:ブリカンパチ

おすすめライン

4号

選ぶ理由

PE4号は深場での感度とドラグ性能を確保し、ヒラマサの強烈な引きに耐える太さ。

伸びが少ないPEは着底の感触が明確で、ベイトフィッシュが掛かった瞬間のシグナルも逃しません。マーカー入りで水深把握も容易です。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

PEライン 4号 300m基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

深場での感度とヒラマサの引きに対応

代表的な他の適応魚種:ブリカンパチ

リーダー

12号 50lb (3-5m)

選ぶ理由

根ズレ対策と大物対応。ヒラマサは根に潜る習性が非常に強いため、フロロカーボン12号以上を推奨です。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

フロロカーボン 12号 50lb基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

ヒラマサの根ズレ・歯ズレ対策

フロロカーボン 14号 60lb

基準が固まってからショップで確認する

根が荒い磯周りで大型ヒラマサを狙う際の安心スペック

FGノットアシストツール

基準が固まってからショップで確認する

PEラインとリーダーの結束補助。編み込みが苦手な方に

仕掛け

選ぶ理由

サビキ部分でベイトを掛け、そのまま底まで落とす。ヒラマサは磯・根周りを好むため、オモリを重めにして底を確実に取るです

エサ・ルアー

選ぶ理由

サビキでベイトフィッシュを掛け、そのまま底まで落として磯・根周りのヒラマサを狙う。

ヒラマサは根に潜る習性が強く、初動で一気に走るため、ベイトが弱らないよう、こまめに上げ下げして活性を保ちます

ベストシーズン

秋〜冬(10-2月)

おすすめ時間帯

日中

おすすめポイント

潮通しの良い沖のポイント、磯・根周り、ベイトの群れが確認できる場所

釣り方のコツ

基本テクニック

サビキ部分でベイトを掛けたら素早く底付近まで落とします。ヒラマサは磯・根周りを好むため、オモリで底を取り、2-3m上げた位置でアタリを待ちます。

ベイトが弱らないよう、こまめに上げ下げして活性を保ちます。

誘い方

底から2-3m上げた位置で竿を軽くシャクり、ベイトに動きを与えます。ヒラマサが回遊してくるとベイトが騒ぐため、その時がチャンスです。

強く引き込んだらしっかりアワセします。青物御三家の中で最も引きが強いため、ドラグ調整を慎重に行いましょう。

ベイトの掛け方

サビキ仕掛けでイワシやアジを掛けます。鼻掛けまたは背掛けで、泳ぎを損ねないよう丁寧に針を通します。ヒラマサは歯が鋭く引きも強いため、ベイトが弱ったら交換します。

渋い時の対応

タナを変える(底から5m→10m)。オモリを重くする(60号→80号)でしっかり底を取ります。ベイトのサイズを変える(大→小、小→大)。潮変わりのタイミングを待ちます。磯・根周りを丁寧に探ります。

注意事項

船上ではライフジャケット着用は必須です。ベイトを掛ける際は針先に注意し、素早く作業します。

ヒラマサは根に潜る習性が強く、初動で一気に走るため、最初の数秒が勝負です。リーダーは12号以上を使用し、根ズレ・歯ズレ対策を徹底しましょう。

他の釣り人とオマツリしないよう、船長の指示に従います。

この落とし込み釣りタックルで狙える魚:

ヒラマサフカセ釣り(ヒラマサ)

活きエサ(ムロアジ等)を潮流に乗せて自然に流し、ヒラマサを狙う船からのフカセ釣法。玄界灘・五島列島で盛ん。

関連動画

ヒラマサフカセ仕掛けの仕掛け図

おすすめロッド

5.0-5.4m / 3-5号相当

選ぶ理由

5-5.3mの長竿で活きエサを潮流に乗せて自然に流しつつ、4号クラスのパワーで大型ヒラマサの瞬発的な突っ込みに対応します。

6:4の胴調子で竿全体がしなることでバラシを防ぎ、長時間のやり取りでも安定した操作が可能です

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

ヒラマサフカセロッド 5.3m 4号相当基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

活きエサを自然に流しつつ大型とのファイトに対応

代表的な他の適応魚種:ブリカンパチ

おすすめリール

8000-14000番

選ぶ理由

大量のラインストック(PE5-8号 300m+)と強力なドラグが必須です。

比較に使う代表候補

ここでは代表候補だけを見ます。番手差や比較相手を詰める時は、上の CTA から比較面へ進みます。

スピニングリール 10000番 ノーマルギア比較の起点

比較で候補が絞れたらショップで確認する

大型ヒラマサの走りに対応するドラグ力と糸巻量

代表的な他の適応魚種:ブリカンパチ

おすすめライン

5-8号

選ぶ理由

PE5-8号は大型ヒラマサの強烈な初動の走りに対応する強度を確保します。伸びが少ないPEは遠距離でのアタリも明確に伝わり、活きエサの状態変化も感知できます。

ヒラマサは掛かった瞬間に一気に走るため、300m以上のラインストックが必須です。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

PEライン 6号 300m基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

代表的な他の適応魚種:ブリカンパチ

リーダー

14-20号 60-80lb (5-8m)

選ぶ理由

根ズレ・歯ズレ対策です。大型ヒラマサの瞬発力は青物最強クラスのため、フロロカーボン14-20号の太めが必須です。

基準をつかむ代表候補

ここでは代表例だけを見て、方向をつかみます。基準を固める時は、上の CTA から rod / line の入口へ戻ります。

フロロカーボン 16号 70lb基準の起点

基準が固まってからショップで確認する

根ズレ・歯ズレ対策の標準スペック。玄界灘・五島列島の実績多数

フロロカーボン 20号 80lb

基準が固まってからショップで確認する

10kg超の大型狙いや根が荒い磯周りで安心の太さ

FGノットアシストツール

基準が固まってからショップで確認する

PEラインとリーダーの結束補助

仕掛け

選ぶ理由

8-15mの長いハリスで活きエサを潮流に乗せて自然に泳がせる。ハリスが長いほど警戒されにくく、大型ヒラマサの実績が上がる。

ウキで流す距離を調整し、ポイントを的確に攻めます

エサ・ルアー

選ぶ理由

活きムロアジまたは活きアジを使用。背掛けまたは鼻掛けで、弱らせないよう丁寧に扱う。潮流に乗せて自然に泳がせ、ヒラマサの捕食本能を刺激です

ベストシーズン

春〜初夏(4-6月)、秋(9-11月)

おすすめ時間帯

朝マズメ・夕マズメ

おすすめポイント

水深20-50mの磯周り、潮通しの良いポイント

釣り方のコツ

基本テクニック

活きムロアジを針に付け、潮に乗せて自然に流します。道糸を送り込みながらアタリを待ちます。

ムロアジは背掛けまたは鼻掛けで、弱らせないよう丁寧に扱います。ヒラマサのバイトは一瞬で、竿が持っていかれるような強烈な引き込みです。

誘いと流し

潮の流れに乗せて活きエサを自然に泳がせます。道糸を送り込みながら、エサが自然に泳ぐ深さをキープします。底から5-15m上のタナを狙います。ヒラマサの回遊ルートを見極め、潮下に流すのが基本です。

アワセとやり取り

ガツンと引き込んだら竿を立ててアワセします。ヒット直後は竿を立てて魚を根から引き離します。

ヒラマサは強烈な引きで一気に走るため、ドラグを活かしてやり取りします。無理に巻かず、魚が疲れるのを待ちます。

大型(10kg超)は長期戦を覚悟しましょう。

渋い時の対応

エサのサイズを変える(大型→小型)。タナを変える(浅め→深め)。潮目を狙う(流れの変化点)。ハリスを長くする(5m→8m)。

注意事項

大型ヒラマサ(10kg超)が掛かるため、ドラグ設定を事前に確認しましょう。掛けた直後の数秒が勝負で、竿を高く構えて根際から強引に浮かせる姿勢が重要です。

船酔い対策(酔い止め、前日の睡眠)を万全にしましょう。活きエサを弱らせないよう、活かしバケツで管理します。

このフカセ釣り(ヒラマサ)タックルで狙える魚: