イソマグロのショアキャスティングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ショアキャスティングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:22釣行開始・波照間島へ
日本最南端の有人島・波照間島が舞台。石垣島からフェリーで1時間半、島の南東部にある超一級磯がポイント
- 02:50タックル紹介と釣り座の読み
レマーレBGとレマーレを投入。並み継ぎで軽く強い竿の特徴を解説しつつ、潮の流れと磯の位置関係からコース取りを確認
- 06:41初日の1本目
キビナゴ餌で3kgクラスのバラフエダイをキャッチ。背中から腹にかけてのグラデーションが美しい一尾
- 07:222日目・朝マズメの連発
経験的にヒット率が高い朝の上げ潮を狙い撃ち。4kgクラスのロウニンアジを皮切りに魚の活性が一気に上がる
- 13:25田島さんに20kg級GT
泳がせに食った魚が途中で急変、根の周りを走り回る強烈なファイト。上がってきたのは20kgクラスのナミフエダイ
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
日本最南端の有人島・波照間島の超一級磯で、3日間にわたってビッグゲームに挑む釣行記録。
バラフエダイやロウニンアジに始まり、待望のイソマグロをグルクンの泳がせで仕留めるまでの過程が、潮が動かない辛抱の時間も含めてそのまま収められている。
掛けるだけでなく、根周りをぐるぐる回る大型魚を磯の上から取り切るための立ち位置・連携・精神的な準備といった、現場でしか積めない判断の積み重ねが動画全体を通じて伝わってくる
公開日 2017-07-31
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
潮の流れ方向が釣果を左右する。磯に対して平行に流れる時がチャンスで、左沖に流れ始めるタイミングを経験的に読み、1時間以上辛抱してそのタイミングに合わせていく姿勢が肝要
- 2.
泳がせ餌のグルクンは流れがないと岩の隙間に入ってトラブルになる。潮が沖に向かって流れている状況を待ち、少し大きめに投げて深場を泳がせることで巨大魚へアプローチできる
- 3.
磯でのビッグゲームは「掛ける」より「取り切る」が本質。魚が岩周りをぐるぐる回る状況では焦らず、仲間との連携・立ち位置・ドラグ調整を組み合わせながら長時間のやり取りに備える
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
高橋哲也さんはレマーレBG(並み継ぎ)の両軸タックル、田島さんはスピニングタックルと、2人が異なるリールシステムで釣りを展開。両軸リールの利点として「太い糸をたくさん巻いてもリールが大きくならない」「リールが竿の上にくることで姿勢が上向きになり体力消耗を抑えられる」と動画内で説明している
レマーレBGについて「加減しなくても思いっきりやり取りができる」「軽くて強い」と高橋さん自身がコメント。13kgイソマグロのファイト中もロッドの粘りを活かしてノーフォローで対応できたと語っている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ショアキャスティング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【釣り百景】#337 クロマグロ・キハダ・カジキ・GT! 厳選!船からの大物釣り

ショアキャスティング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: Wave Fishing Community
本島磯からイソマグロ × 沖縄釣り × 北部 #357

ショアキャスティング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: ZENAQ