イソマグロのショアキャスティングを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ショアキャスティングの釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 2:24波照間島の磯へ入り夕マズメを待つ
石垣島から渡り、島の南東部にある磯でビッグゲームを始める
- 3:28タックルと流し方を合わせる
流れに対してどこへ投げるかを確認しながら、両軸とスピニングで探り始める
- 6:44初日にバラフエダイを取る
キビナゴで3kgクラスのバラフエダイを掛けて、まず魚の反応をつかむ
- 7:26朝の上げ潮でGTが出る
2日目は朝マズメから潮が左沖へ走り、4kgクラスのロウニンアジが口を使う
- 10:17夏の波照間は小型が多い
冬との違いを確かめながら、魚の数とサイズ感を見比べる
- 11:06田島さんの泳がせに大物が入る
途中で引きが変わり、根際を大きく回る魚との長いやり取りが始まる
- 13:2520kg級ナミフエダイを取り込む
強い突っ込みをしのぎ切り、20kgクラスのナミフエダイまで寄せ切る
- 15:58流れが足りず泳がせを温存する
グルクンが岩の隙間に入りやすく、沖へ流れる潮を待つ判断が続く
- 17:49キハダが回り始める
流れが変わると回遊魚の気配が増え、沖の群れを意識した釣りに変わる
- 18:31琉球グレが顔を見せる
波照間らしい魚種が続き、狙い以外の魚も交じる外洋磯の面白さが出る
- 19:47南風が強まりラスト勝負に入る
足場の状況を見ながら日没までは粘らず、最後にもう一度だけ潮と風を見て勝負する
- 22:18回遊魚の気配がさらに濃くなる
沖を意識した流し方を続けながら、イソマグロやキハダが入るタイミングを待つ
- 25:07マダラタルミが交じる
本命以外の大型魚も口を使い、波照間の磯らしい魚種の濃さが見えてくる
- 28:37琉球グレまで顔を見せる
流れと立ち位置を替えながら探ると、終盤でも魚種が入れ替わり続ける
- 33:22日没前の最後の流しを見極める
南風が強まる中でも足場と潮を見ながら無理をせず、最後の一流しに集中する
この動画の全体像
波照間島の磯で、キビナゴとグルクンを使ったビッグゲームを追う実釣です。潮が動かない時間は我慢が続きますが、左沖へ流れが入り始めると一気にチャンスが出てきます。
バラフエダイ、ロウニンアジ、ナミフエダイ、イソマグロまで、多魚種が入れ替わる夏の外洋磯の流れを追いやすい一本です。
公開日 2017-07-31
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
潮の流れ方向が釣果を左右し、左沖へ流れ始めるタイミングが大きなチャンスになります
- 2.
泳がせのグルクンは流れが弱いと岩の隙間へ入りやすく、沖へ送り込める状況を待つ判断が大切です
- 3.
磯のビッグゲームは掛けてからが勝負で、魚の向きと立ち位置を見ながら取り切る対応が求められます
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
同じ釣り方を続けて見る
まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。

ショアキャスティング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【釣り百景】#337 クロマグロ・キハダ・カジキ・GT! 厳選!船からの大物釣り

ショアキャスティング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: Wave Fishing Community
本島磯からイソマグロ × 沖縄釣り × 北部 #357

ショアキャスティング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: ZENAQ
