キハダマグロのジギングを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ジギングの釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 0:00オープニング
久米島遠征の概要と、キハダをジギングで狙う一日の全体像から入る
- 1:09実釣スタート
パヤオ周りで実釣を開始し、指示ダナにどうジグを通すかを意識しながら探り始める
- 6:21ジグ交換で反応を探る
反応の変化に合わせてジグを替え、レンジとフォールの見せ方を調整する
- 8:22キハダがヒット
ヒットからファーストラン、リフトのやり取りまでを実際のファイトで見せる
- 12:09フルベンドの特長を確認
オシアジガー フルベンドの曲がり方と、大型魚に対する使いどころを整理する
- 15:17フォールバイトと合わせ方
フォール中の違和感をどう拾い、どう合わせるかを具体的に説明する
- 18:38パヤオの実態を映像で見る
水中パヤオの様子を挟みつつ、群れ方や見切られ方の違いを確認する
- 21:12後半の実釣へ
後半戦に入り、ジグとアクションを組み替えながら追加のヒットを狙う
- 25:25エンディング
遠征全体を振り返り、ロッド特性と実釣での使い分けを整理して締めくくる
この動画の全体像
久米島のパヤオ周りを舞台に、オシアジガー フルベンドでキハダマグロ複数本をキャッチするまでの一部始終。
フォールで食わせる展開がメインで、反応に合わせてジグのシルエットとウェイトを細かく変えながら答えを出していく過程が見どころ。
水中パヤオをカメラで撮影した映像もあり、久米島の透明度とキハダの回遊実態がそのまま映し出されている。
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
フォールの「ひらひら時間」を長く取るのがキモ。糸を張りすぎず弛めすぎず、ゼロテンション気味で送り込み、ジグが横向いてスローに落ちているイメージをキープする
- 2.
ジグのサイズ・シルエット・ウェイトはその日の反応に合わせて積極的に変えていく。透明度の高い久米島では特にラインの太さやフラッシングへの意識が重要
- 3.
フッキングはスプールを押さえてハンドルをグルグル巻きながら合わせる「巻き合わせ」。バーンダウンせずしっかり巻き取ってから乗せるイメージ
- 4.
ファイト中はロッドを曲げるほどガイド摩擦でライン抵抗が増すため、状況に応じてハラ当て・小さいポンピング・ロッド立てを使い分けてドラグ設定もシビアに管理する
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
同じ釣り方を続けて見る
まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。
同じクリエイターの別アプローチ
このクリエイターが別の釣り方をどう組み立てるかを続けて見たい時の入口です。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。

コマセ釣り(船)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: キャスティングTV【Casting TV】
キハダマグロ、カツオをコマセ仕掛けで狙え!【つりにいこうよ。】相模湾でマグロ釣りにチャレンジ

泳がせ釣り(カツオ付け)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: PkobaTV
【伊豆南沖泳がせマグロ】エサ付けから投入まで

泳がせ釣り(カツオ付け)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ズーマ釣りチャンネル

![[ジギング]キハダマグロ40kgとの激闘 清水一成](https://img.youtube.com/vi/Byhx_uPiDRM/mqdefault.jpg)

