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キハダマグロのコマセ釣り(船)釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

キャスティングTV【Casting TV】

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

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この動画の全体像

相模湾でキハダマグロのコマセ釣りに挑戦する実釣回。タックル紹介からコマセの詰め方、エサ付け、投入手順、棚取り、ドラグ設定までを順番に追えるので、コマセマグロの流れを初めての人でもつかみやすい。

後半では実際にキハダがヒットし、カツオかマグロか分からないまま長時間ファイトに突入、最終的に30kgのキハダを釣り上げるまでノーカットで収録されているので臨場感も十分。

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    コマセの量は8〜9割がベスト。詰めすぎるとオキアミが出なくなるので、カゴの下窓はオキアミ1匹が通るか通らないかくらい、上窓は半分程度に調整する

  2. 2.

    マグロ狙いの待ちドラグは3〜5kg。ヒット後に走り出したらそこから少し緩める。カツオ狙いの場合はドラグを締めて電動フルスピードで一気に巻き上げる

  3. 3.

    竿を手持ちにしてブランクスと糸を軽く押さえておくと、当たりが出た瞬間に糸がずるっと滑らずに合わせが決まる。飲まれ防止にも効果的

  4. 4.

    指示棚プラス5m下まで落としてからハリスを馴染ませ、1〜2m巻いてシャクってコマセを出し、指示棚まで持ってきて待つのが基本パターン

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

次に試したい別アプローチ

次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。