キンメダイの深場エサ釣り(胴突き)釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
たくみ船長 釣船おおもり丸
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
おおもり丸(小田原港)
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
ライト深場五目でキンメやクロムツが掛かったあと、仕掛け回収中にエダスがミキ糸へ巻き付くヨレをどう解くかを、船長が実演しながら説明する動画。
ヨレをほどく手順そのものより、「いつ・どの角度で・どの強さで引くか」という回収のコツが数分でまとまっている。次の投入チャンスを逃さないための実務的な参考として見やすい。
公開日 2025-02-06
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ヨレを取るときのコツは「くっ」と糸を張る瞬間。左手でミキ糸を固定し、右手で針の根元付近をつまんでピッと引っ張ることで、ぐるぐる巻きついたエダスを一本ずつほぐせる
- 2.
魚が付いたまま仕掛けを脇に避けておくと、魚の重みがヨレを自然に取る助けになる。全部ほどいてから魚を外そうとせず、並行して処理するのが手返しを上げるコツ
- 3.
ヨレ取りがスムーズにできないと水面バラシのリスクが上がる。次の投入タイミングを逃さないためにも、一連の動作を身体に染み込ませておくことが重要
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
キンメ・クロムツは歯が鋭いため、針外しには魚ペジ(フィッシュグリップ)を使うよう船長が実釣中に案内している
ダブルヨレへの対処として「右手と左手の役割分担」を明確に分け、片方でミキ糸を押さえながら引っ張る二段階の操作が動画内で実演されている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

深場エサ釣り(胴突き)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【釣り百景】#582 キンメ・クロムツ・コマセ五目 相模湾で釣った魚を港で食す

深場ジギング
このクリエイターが別の釣り方をどう組み立てるか続けて見たい時に向いています。
出典: 釣っチャンネル
新島キンメ釣行会にお邪魔した結果【静岡県・ひがし丸】

深場ジギング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ベイティーズチャンネル