キンメダイの深場エサ釣り(胴突き)釣りを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
神奈川県福浦漁港
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 深場エサ釣り(胴突き)の釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 16:58深場からコマセ五目へ移動
深場ポイントを切り上げて浅場へ移動し、後半のコマセ五目パートが始まる
- 17:0564調子のゲームロッドを解説
85号ビシを背負わせたときの曲がり方と、柔らかめの竿の扱いやすさを説明する
- 18:05差しエサをまっすぐ付ける
差しエサが回らないようにまっすぐ刺す手順を実演し、投入前の準備を確認する
- 19:4370mでコマセを振って65mまで探る
70m付近でコマセを振り、65mまで巻いてアタリを待つ基本の棚取りを実演する
- 21:56コマセ五目で最初のヒット
後半パートに入って最初の本命級の反応が出て、キントキを取り込む流れが見える
- 26:49ゲームロッド選びの基準を整理
64調子・7:3調子や長さの違い、80号前後の釣り物に向く竿選びを解説する
- 27:52サバでエサを大きく見せる
メダイ狙いでサバを足してエサのシルエットを大きくする工夫を入れる
- 29:47マハタで締めて港ごはんへ
終盤にマハタが加わり、その後は釣った魚の自作料理と試食へつながる
この動画の全体像
相模湾・真鶴沖で深場キンメ+コマセ五目を1日で追う釣行動画。初体験の長沢さんがつまずく場面も残っていて、釣る→締める→料理するの流れを通しで見られる。深場釣り入門に見やすい一本。
公開日 2025-04-09
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
キンメ・クロムツは日の出前後の暗い時間帯が圧倒的なチャンスタイム。完全に明るくなる8時ごろには食いが止まるため、早朝の時合いに集中することが釣果を左右する
- 2.
ライトタックルなら竿をそっと持ち上げてふわっと落とす「誘い」が有効。置きっぱなしにせず、当たりが遠のいたタイミングで軽くあおることで追い食いを引き出せる
- 3.
追い食いを待つかどうかの判断が難しいポイント。1匹掛かってもすぐ巻かず、ただし待ちすぎると仕掛けが乱れるため、魚の群れの気配を感じながらタイミングを見極める
- 4.
コマセ五目では仕掛けの上ハリス・下ハリスの長さを変えることで針の位置を調整できる。重りの号数変更と組み合わせることで1つの仕掛けを幅広い状況に対応させる考え方が参考になる
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