シャコを付けたテンヤを底まで落とし、鋭くシャクって静かに戻します。5〜10秒待ち、次のシャクリが止まったり急に重くなったりしたら、しっかり合わせて掛けます。
シャコをテンヤへまっすぐ置き、竹串と輪ゴムで固定します。シャクっても曲がったり外れたりしないよう輪ゴムで締め、針先が隠れないようにします。
テンヤを確実に着底させ、糸ふけを取って鋭くシャクります。静かに底へ戻したら5〜10秒待ち、同じ動作を繰り返します。
イカが乗ると、次のシャクリが止まるか、急に重くなります。違和感があればしっかり合わせ、そのまま糸を緩めず巻き上げます。水面で掛かりが浅ければタモを頼みます。
イカを外す時は濃い色の甲側から目の後ろを持ち、白い腹側を海へ向けます。バケツへは静かに置きます。
反応がなければ、まずシャコが曲がっていないか、テンヤが底に着いているかをチェックします。次に待つ時間を変えます。テンヤが流される時は、自分の判断で重くせず、船長に相談します。