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船から狙うクエの泳がせ釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

SHIMANO TV公式チャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | 船クエ(泳がせ)の釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 00:00屋久島エリアの釣り場紹介

    2024年7月、南西の風が強い屋久島エリアへ。港前の様子を見ながらスタートする

  2. 00:31初の大物ヒット

    港前でいきなり大暴れのヒット。赤い魚体が浮いてきてカスビ(カスベ?)かと騒然

  3. 01:3311.5kgの大魚キャッチ

    最初の魚は11.5kg。船長曰く日本記録クラスのコメント

  4. 02:00本命ポイントへ

    港前から1時間半の本命ポイントへ移動。根回り水深100m前後でクエを狙う

  5. 04:04本命ポイントで投入

    根の激しい根回り。重り300号から150号に変更して投入。巨大魚がヒット

  6. 06:54カンパチ38kgキャッチ

    サメかと思った大物は38kgのカンパチ。チェルマーレのマッスルコアロッドでファイト成功

  7. 09:19アラ(クエ)2連発

    松田さんが立て続けにアラを掛ける。カンパチに続く大物ラッシュで戦意喪失寸前

  8. 11:242日目・横泳がせでGT狙い

    重りなしの横泳がせに切り替え。イソマグロやGTが出ればという緩い構えで投入

  9. 13:2040kg超のGTキャッチ

    ムロアジの泳がせにGTがヒット。水面で魚体を確認してからランディング

  10. 14:163魚種合計120kgでGTリリース

    カンパチ・アラ・GTを合わせて120kg。GTはリリースして海へ戻す

この動画の全体像

SHIMANO TVで高橋哲也さんらが屋久島の深場根回りで泳がせに挑戦。チェルマーレ+ビーストマスターMD6000で投入し、38kgカンパチがヒット。重り変更や竿キーパー活用など深場泳がせの実際が映像で追える。

公開日 2024-10-02

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    屋久島エリアの根回りは水深100m前後。重り150〜300号を状況で使い分ける。根が激しいポイントほど大型が潜む

  2. 2.

    大型魚のファイトではキーパーに竿をかけて一番きつい局面をロッドのバットに任せる判断が重要

  3. 3.

    38kgカンパチが泳がせ釣りで掛かることがある。クエ狙いの仕掛けのまま青物の大型もヒットする

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

同じ釣り方を続けて見る

まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。

次に試したい別アプローチ

次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。