クロマグロのジギングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SOM.TV
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ジギングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 0:0050〜60kgクラスがイージーにかかるフィールド
北海道9月下旬、大物への欲求を語るオープニング
- 1:47ブルーヘブンL100パワーギアの解説
カーボンドラグ仕様でフルに入れると14〜15kgドラグ。パワーギアが釣りやすい理由を説明
- 3:48ワンピッチジャークの基本操作
スローピッチジャークの延長でジグを操作する実演
- 5:561匹目ヒット〜バラシ
100m付近でモヤモヤした層の下でアタリ。エビ(ラインがらみ)で食った変な当たりでバラシ
- 8:51リール解説:パワーギアとNO LIMITSの違い
パワーギア(ギア比4.9)とNO LIMITS(ギア比4.0)の使い分けを詳しく比較
- 11:18NO LIMITSで柔らかめのロッドに変更
ローギアのゴリ巻きでリール側でコントロールするため竿を柔らかくする発想
- 13:06ポンピングとドラグ設定の実演
ドラグ8kg設定でポンピング時に滑らない程度に調整。カーボン+ステンレスの組み合わせ
- 15:12NO LIMITS専用設計の全容
アルミ放熱フィン・防水スリット・集積ウッドノブなどクロマグロ特化の設計を紹介
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
西本康生テスターが9月下旬の北海道でクロマグロジギングに挑む動画。ブルーヘブンL100シリーズにPE7号、リーダー30号のタックルで、水深120〜130mのベタ底に着底させてからマグロを狙うスタイル。
50〜60kgクラスの魚がイージーにかかるフィールドで、ドラグ4kgからスタートし最大14〜15kgまで入れられるカーボンドラグ仕様のリールを駆使。
タラやホッケ、イカを食っている底付きのマグロは非常に反応が良いとのこと
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
パワーギア(ギア比4.9/巻き取り95cm)とローギア(ギア比4.0/巻き取り77cm)でファイトの感触がまるで変わる。非力な人ほどローギアを選ぶと魚が上がってくる
- 2.
水深120〜130mのベタ底に着底させるジギング。スローピッチジャークの延長でワンピッチワンジャークが基本操作
- 3.
ドラグはポンピング時に滑らない程度に設定。カーボンワッシャー+ステンレスプレートの組み合わせで滑りと止まりを調整している
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
タックル①はブルーヘブンL100パワーギア+カーボンドラグ。最大14〜15kgドラグでPE7号が飛ばない設定
タックル②はNO LIMITS BHL100Lo/ローギア仕様。ギアケースを新設計し厚いギアを搭載。アルミ放熱フィン+スリットで熱ダレ対策を施したクロマグロ専用設計
ハンドルノブは集積ウッド。EVAやコルクだと大物ファイトでむしれるが、樹脂含浸ウッドならむしれない

