クロマグロのジギングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
TRIAL & ERROR チャーマス北村
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ジギングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:00ジギングタックルの選定
リールはペンの7500〜8500クラスにPE5号600m。リーダーはビンチョウ狙いで80ポンド、カツオなら40〜50ポンドという基準を解説
- 04:24ジグの形状と使い分け
ヒラヒラ型とストレート型の2タイプ。今は細長いジグでダイレクトに落とすスタイルが主軸。
マグロはジグのサイズを問わず食ってくるけど、小さいジグだと想定外のデカいのが掛かるリスクも
- 05:46ジグカラーの考え方
サバを食ってる海域ではグリーンが効く。イナダ捕食エリアではピンク。水深による可視光の届き方が違うから、鳥の反応も参考にしてカラーを選ぶのがポイント
- 07:07フックセッティングの極意
マグロは噛むんじゃなく吸い込む。だから軽くて頑丈なフック1本勝負。複数フックはスレ掛かりや絡みの原因になってバラシが増える
- 09:37しゃくりとバイトの間合い
1-2回でストップ、次は1-2-3回と不規則に変える。機械的なしゃくりより、イレギュラーなリズムの方がフックアップ率が上がる感覚があるという持論
- 10:01フォール中の集中力
ファーストコンタクトのバイト率は高い。サミングしながら糸の変化を睨み、着底カウント中は話しかけるなオーラを出すくらいの集中が必要
- 16:43キャスティングとの併用
ミヨシだけじゃなく後ろからでもチャンスはある。船が通過した後でプレッシャーの抜けた群れなら後方キャストで簡単に食わせられることも
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
チャーマス北村が、マグロジギングをプラグゲームと並ぶ本格的な戦略として語る解説動画。
フォール中の着底確認の集中力、サミングでラインをコントロールする重要性、潮の流れと船長との連携といった「釣れない時間の過ごし方」まで踏み込んでいる。タックル選定から現場判断まで、経験から来る持論がまとまった一本。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
しゃくりのリズムは規則正しくするより「1-2回→1-2-3回→1回」とイレギュラーに変えた方がフックアップ率が上がる。機械的な動きよりも不規則さが食わせのトリガーになるという持論
- 2.
マグロは噛むのではなく吸い込んで捕食する。だからフックは軽くて頑丈な1本勝負が正解で、複数掛けにするとスレや絡みを招いてバラシが増える
- 3.
鳥の反応はジグカラー選びの指標になる。鳥と魚は同じ4原色視覚を持つため、鳥がルアーに絡んでくる状態であればカラーもサイズも合っているサイン、無視されるなら交換の合図
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
リールはペン7500〜8500クラスにPE5号を600m巻く構成。リーダーはビンチョウ狙いで80ポンド、カツオ予備タックルなら40〜50ポンドに落として使い分けると解説
ジグはヒラヒラ型とストレートの細長い型を使い分け。今は細長いジグをダイレクトに落とすスタイルが主軸で、重さは南方のポイントで300gが上限の目安という言及あり
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ジギング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SOM.TV
【北海道クロマグロジギング】西本康生が魅せるブルーヘブンでの挑戦

キャスティング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: DAIWA Salt Water Fishing