FISH GUIDE
関東でケンサキイカの小型をマルイカと呼び、昼の乗合船から小さなスッテで狙います。穂先に出るわずかな変化を掛ける、繊細な船釣りです。
まず見るところ
水深、オモリ、PE、スッテ数は船宿指定を優先します。
釣り方を選ぶ
仕掛けや手順の細部は、それぞれの釣り方ページで確認できます。
| 船 | |
|---|---|
| 春 | ◎浅場へ移る時期 |
| 夏 | ◎浅場の最盛期 |
| 秋 | ×出船船を確認 |
| 冬 | △出船状況と水深を確認 |
群れが浅くなると30〜60号前後へ軽くなる船があります。手巻きの小型両軸が使いやすく、穂先の小さな変化も拾いやすくなります。
浅場で数釣りが出る年があります。終盤の時期は毎年同じではないため、直近の釣果を確認します。
関東の昼船は終盤または終了後です。地域名だけで判断せず、対象船が出ているか確認します。
相模湾では深場から始まる年があります。80号前後を使う船では小型電動も候補になります。
相模湾、東京湾口、内房などで乗合船が出ます。開始時期、水深、オモリ、スッテ数は船宿ごとに確認します。