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メジナの堤防フカセ釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

オーナーばり公式チャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | 堤防フカセ釣りの釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 01:14釣り場到着・状況紹介

    大分県津久見市の一文字堤防でフカセ釣り入門。フィールドテスターの播磨さんがグレ・アジを狙う

  2. 01:47マキエの作り方

    オキアミの生を荒く刻んで配合餌と混ぜる。海水は少しずつ加えて固めに仕上げるのがコツ

  3. 03:04ウキと小物のセッティング

    円錐ウキと棒ウキの特徴を解説しつつ、ウキ止め・シモリ玉・ストッパーの順番と締め加減を実演

  4. 09:36マキエで観察スタート

    まず撒き餌を打って海中の反応を観察。足元のほうがグレの反応が圧倒的に多いことを確認

  5. 11:54本命グレをキャッチ

    ウキがスッと沈んでヒット。30センチ前後の口太グレで、初心者にはウキを浮かせてアタリを取る方法をすすめる

  6. 16:12針の選び方ガイド

    チヌ針・グレ針・両方狙える遠投ハヤテの使い分けと号数の目安を紹介。オーナーばりの定番ラインナップ

  7. 18:25活性の高いアジが食ってくる

    海中から海面近くまで一気に浮いてエサを捕食する動きが出て、ウキを消し込んでアジがヒット

  8. 19:07練りエサでチヌをキャッチ

    練りエサに変えて1ヒロ半のタナで落としたら一発。今日の対象魚3魚種目を確保

  9. 22:15マダイが混じる

    波止フカセでマダイも食ってくる展開。五目釣りらしいにぎやかさが出る

  10. 23:45棒ウキにチェンジ

    円錐ウキから棒ウキへ交換。海面に出るトップで視認性が上がり、小さいアタリも明確に消し込む

  11. 26:00遠投ハヤテ6号で良型アジ

    グレ・チヌ両対応の遠投ハヤテに替えて、2ヒロ弱のタナで良型アジを掛ける

この動画の全体像

播磨聡さんが津久見市の一文字堤防でフカセ入門を実演。マキエの配合、円錐ウキと棒ウキの使い分け、仕掛けのセッティングを順に見せつつ、グレ・チヌ・真鯛・ネリゴと五目で釣れる展開。

狙うポイントとアワセのタイミングを実釣で追える。

公開日 2020-08-26

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    最初の数投はエサを付けずにマキエだけ打ち、足元と沖それぞれの魚の動きを観察する。「どこに多い・どんな魚が浮いているか」を把握してからポイントを絞ると効率が上がる

  2. 2.

    初心者はウキをゼロ号やマイナス浮力に沈めて釣るより、3Bや浮力のある円錐ウキをしっかり海面に浮かせてアタリを取る方が分かりやすい。ウキがズッと消し込んだタイミングでアワセを入れる

  3. 3.

    タナは足元の際を基準に、反応を見ながら1ヒロ半前後で調整。沖より足元のほうがグレの反応が圧倒的に多い堤防では、際攻めを最優先にする

  4. 4.

    マキエの海水は一気に入れず少量ずつ加えて固めに仕上げる。軟らかくなりすぎるとバッキーが飛ばなくなるため、仕上げの固さが飛距離と集魚効果に直結する

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。