ニジマスのエサ釣り(渓流・管理釣り場)釣りを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
釣り人チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | エサ釣り(渓流・管理釣り場)の釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 00:02釣行開始
夏の渓流へエサ釣りで入渓。まず1匹釣り上げてから解説パートへ
- 00:36タックル・仕掛けの紹介
5.2mの竿に0.35のラインを3m取り、編み込みガン玉と目印3つのセッティングを解説
- 02:28装備とウェアの紹介
ウェットスタイルの足回りやチャラミの網、偏光グラスなど夏の渓流装備をひと通り紹介
- 03:33エサの現地調達
石の上流側からタモで撫でるように採る「ヒラタ」の取り方とハリへの刺し方を実演
- 05:34流れの緩みを狙う実釣
流れの緩んだところを中心に探り、小さめの魚をキャッチ&リリース。稚魚が多い時期はリリース推奨
- 07:06反転流の攻め方
本流脇の反転流に仕掛けを入れ、流れに吸い込まれるタイミングで食わせるイメージを解説
- 10:24ブッシュ周りの振り込み
周囲のブッシュを確認してスラックを出しながら投げるキャスト方法を実演
- 12:58釣行振り返り
約500mを釣り上がって数匹キャッチ。最後にいいサイズの天然ヤマメが出て締めくくり
この動画の全体像
兵庫県福知渓谷で渓流エサ釣りの一連の流れを一本にまとめた動画。仕掛けの組み方、現地でのエサ採取、目印ストックの時短テクから、約500mの釣り上がりでポイントごとに仕掛けの入れ方が変わる実釣まで通しで見られる。
公開日 2021-07-28
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
流れの「緩み」と「反転流」を意識してポイントを絞る。速い流れに直接入れるより、その脇や下流側の淀みに仕掛けを送り込む方が魚が出やすい
- 2.
反転流は本流に吸い込まれていくタイミングを意識して流す。流れが変わる境目で食わせるイメージを持つことが大事
- 3.
ブッシュの多いポイントでは周囲の障害物を先に確認し、隙間からスラックを出してクイックに振り込む。狭い渓相でも攻め手を変えれば届く
- 4.
この時期は小型魚(稚魚)が多く交じる。キープサイズ以下はリリースすることを動画内で明示しており、来年の資源につながるという考え方
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
同じ釣り方を続けて見る
まずは同じ釣り方の別動画を並べて、立ち回りや道具の違いを比べやすくしています。
同じクリエイターの別アプローチ
このクリエイターが別の釣り方をどう組み立てるかを続けて見たい時の入口です。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。





