オナガの磯フカセ釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 磯フカセ釣りの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:02釣行開始・前回のハイライト
宮崎県南郷・水島の磯を紹介。前回釣り上げた55cmオナガグレの映像から始まる
- 01:34出船前の状況確認
早朝の港で平和卓也が天候を確認。東風が強まる予報で昼までの短時間勝負になりそう
- 03:58エサ作りとタックルセッティング
生オキアミとボイルに配合餌を混ぜた荒めの撒き餌を準備。竿はセタウンド1.5号、ハリス3号直結でオナガ仕様に組む
- 05:45釣り開始・賢いグレとの駆け引き
サセのポイントで実釣スタート。50cm近いオナガの魚影が見えるけど、針のついた刺し餌だけ見事にかわされる展開
- 07:46痛恨のバラシ
浮きが海中に消し込まれヒットするも一瞬でハリス切れ。手応えからオナガだった模様
- 11:49潮変わりでチャンス到来
潮目の変化を捉えて仕掛け投入。グレのヒットが続き始めるも、イズスミやクチブトが入り混じる難しい状況
- 20:46強烈な引き・今日イチの魚
大きな魚影が見えた直後に力強いアタリ。締め込みに耐えてタモ入れしたのは45cm良型のクチブトグレ。風が強まり納竿
- 22:58実食と釣行の振り返り
地元の「味心 四つ葉」で55cmオナガを刺身でいただく。難攻不落の水島にまた挑みたいと語る平和
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
宮崎県南郷・水島の磯でオナガグレに挑む密着第2弾。
ジャパンカップグレ優勝2回のシマノインストラクター平和卓也さんが、東の風が強く「やれて昼まで」という条件のなか、目の前に大型の魚影が見えながら刺し餌だけ見事にかわされ続ける展開から、潮目の変化をつかんでグレをヒットさせるまでの駆け引きを追う。
仕掛け変更の判断や短時間釣行でのメンタル管理など、難攻不落の磯でトップアングラーがどう考え動くかがリアルタイムで見える内容。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
水島のオナガは刺し餌だけ器用にかわすほど賢い。魚影が見えても焦らず、浮きの微細な変化(斜めへの走り・ピッという動き)を拾い続けることが先手を取るカギ
- 2.
タナは浅めから入り、10cm刻みで深くしながら浮いてくる個体に的を絞る。「飲まれてもいい長さ」で反応が出ない時こそ、上を釣り直す判断が突破口になる
- 3.
潮目のふわっとした変化はチャンスが一瞬しか広がらない。足元に小魚を止める撒き餌を打ちつつ、潮目めがけて仕掛けを同調させるタイミングが釣果を分ける
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
竿はセタウンド1.5号(尾長用の調子で通常グレ竿よりパワーあり)、道糸3号、ハリス3号の直結。浮きは0号より若干浮力あり(G5イメージ)をハリスの中に入れ、シモリ玉・浮き止めもハリスにセット。ガン玉なし
当たり浮きを追加して浮き下を可視化する仕掛け変更を実釣中に実施。浮きまで出ないアタリや離しを浮きの微動で拾うための調整で、状況に応じてすぐ変える柔軟さが映像から伝わる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

磯フカセ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【おとな釣り倶楽部】平和卓也が磯の聖地、鵜来島で巨大オナガグレに挑む

磯フカセ釣り
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: 釣りビジョン -Fishing Vision Japan-
フカセ釣り師・西森康博が沖ノ島で巨大オナガを追う 1/2 『G WORLD 30』<フルver>【釣りビジョン】

船釣り(コマセ)
このクリエイターが別の釣り方をどう組み立てるか続けて見たい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【65cmの衝撃】尾長チャレンジ in 鵜来島 2021 - 森井陽 -【オナガグレ】

カゴ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ISO BOSE磯坊主
【カゴ釣り】大型尾長グレ55㎝襲来‼五島の沖黒瀬は化物の巣窟だった!【尾長料理】

カゴ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: アヒル隊長の釣り日記