サワラのショアジギングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
ぼっちangler
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ショアジギングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:06サゴシ入門ガイド
初心者向けにサゴシの釣り方を一通り解説すると宣言してスタート
- 01:01タックル解説
ロッドは30〜40gが投げられるライトショアジギングロッドかシーバスロッドでOK。リールは4000番、PEは1〜1.5号あたりの構成を紹介
- 04:04リーダーとサゴシカッター対策
サゴシの鋭い歯でリーダーを切られる問題への対策として、ワイヤーリーダーと極太リーダーの2種類を比較して解説
- 05:56ルアー選びとフックの話
メタルジグ・ブレード・バイブレーションの3種があれば十分。ダイソージグでも釣れるけど、リアのトリプルフックは絶対につけるべしという強調
- 07:50アクション解説・パターン1
現地に移動して実演開始。フォールの間を与えずひたすらシャクり続ける早めのワンピッチが基本パターン。サゴシカッターのリスクも少ないとのこと
- 10:50アクション解説・パターン2
反応が薄い時はフォールの間を入れるパターンに切り替え。ラインを緩めてジグを沈める時間を意識的に作るやり方を実演
- 14:40連続ヒット
フォール中のバイトやシャクリ後の緩めたタイミングで次々にサゴシがヒット。リアフックにしっかりかかっている様子も確認できる
- 16:59山陰サゴシの総評
不器用なアクションでも全然釣れるターゲット。山陰エリアの数・活性が上がっており、雪が降る前に行くのがおすすめ
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
「サゴシは正解のアクションがない」という前提で、初心者がまず試すべき2パターンの動かし方を実演しながら解説している。
フォールを入れずシャクり続けるパターンと、あえてフォールで間を作るパターンを実釣の中で使い分け、どちらでもバイトが出る様子を見せてくれる。
ロッドは30〜40gが投げられるライトショアジギングロッドかシーバスロッドで十分、サワラサイズが掛かってもゆっくりやれば上がるというスタンスで一貫しており、気負わずとりあえず投げてみるきっかけにしやすい動画。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
基本はフォールを入れずにシャクり続けるパターン。ジグを動かし続けることでサゴシカッターのリスクが下がるという経験則も語られていて、初手として試す価値がある
- 2.
反応がなければフォールを入れるパターンに切り替え。ラインを緩めてジグを沈める時間を意識的に作るだけで、バイトのタイミングが変わることがある
- 3.
「正解の動かし方はない」というのがこの動画の軸。周囲で釣れている人の棚やテンポを真似するのが、パターン探しの一番の近道と断言している
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ロッドはライトショアジギングロッドまたはシーバスロッド。30〜40gが投げられれば十分で、専用タックルを用意する必要はないとはっきり言っている
リールは4000番前後。投稿者はストラディックSW 4000XGを使用していると明言。PEは1〜1.5号で150m以上巻ければOKとのこと
リアのトリプルフックは必須。フロントだけよりフッキング率が明確に違うと強調しており、実釣でもリアフックにかかっている様子が確認できる
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ショアジギング
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: HAYABUSA公式チャンネル
【堤防サゴシ】ショアジギングでサゴシ祭り!新潟県東港

オフショアジギング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 東京湾フィッシングガイドサービス アイランドクルーズFC
2024最新サワラ釣り入門! 初めての方でもわかる!!

キャスティング(トップ)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: LureNews.TV