サワラのキャスティング(トップ)釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
LureNews.TV
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | キャスティング(トップ)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:00広島でジャーキング開幕
広島・山口県境の海域でサワラのミノージャーキングに挑戦。黒田さん・家田さん・かどい君の3人体制でスタート
- 00:52早速サワラがヒット
静寂の中からドンと来るジャーキングならではのバイト。「ちょんちょんちょんドーン」の気持ちよさを体感
- 02:36タックルセッティング紹介
ロッドはインステージS73M、リールはアルテグラ4000XGでもOKという初心者向けの提案。PE1.5号にリーダー30lb
- 06:13潜行深度とカラーの使い分け
ラウドジャークとMDザンバーノで約1mのレンジ差があり、これが釣果を分ける。クリア系・ケイムラ・チャート系のローテーションも重要
- 09:37春と秋のジャーク使い分け
春の産卵期はスローなピッチで誘い、秋は激しくしゃくってアピール。季節でジャークの強弱を変えるのが釣果の鍵
- 15:14ジャーキング操作の完全解説
横しゃくりで疲労軽減しつつコンパクトに操作。強い入力・弱い入力・ポーズ・巻きを織り交ぜるのがスタンダード
- 20:04ラウドジャーク120の設計思想
4番フック搭載でも動きを損なわないよう11個のウェイトに分散。貫通ワイヤーで大型にも対応する設計
- 22:42ファイト・ランディングのコツ
ポンピングせずドラグ緩めで寄せるのが基本。竿で魚をコントロールしてティップ付近まで寄せてからネットイン
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
サワラのミノージャーキングを「年中応用が利く」形で体系化した解説動画。
シマノインストラクター黒田健史さんを中心に、広島・山口県境の岩国沖を舞台にオシアラウドジャーク120SとMDザンバーノSW115Sの2種のミノーでレンジを使い分ける。
ブレードジギング発祥ともいえるこの地域で、ジャーキングという新しいアプローチが春と秋で強弱・ピッチをどう変えるかが実釣映像つきで確認できる。
マダイがジャーキングで釣れるレアシーンもあり、ノウハウの背景ごと持ち帰れる内容。
公開日 2025-03-21
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ジャークの強弱と「止め」を状況で使い分けるのが釣果の核心。
スタンダードで反応がなければ弱くする・強くする・2秒止める・パンパン後に一瞬弱くするなどを試して、その日の「当たりパターン」を見つけたら継続する
- 2.
横しゃくりをコンパクトに入れる理由は疲労軽減だけでなく、前方から追ってきた魚にも即対応できるため。大きくしゃくるとバイト時にリールが間に合わなくなる
- 3.
ファイトはポンピングせずドラグ緩めで一定テンションをキープ。急な方向転換に備えて竿でコントロールし、ティップ付近まで寄せてからネットイン
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
リールは4000XGギアを全員が選択。ジャーキング中のラインスラック巻き取りと、突っ込んでくる魚への追従にPGでは足りない場面があるとのことで、XGが前提のセッティング
リーダーはナイロン30lb。ガイド内にリーダーを収めてキャストする際の抜けのよさを理由に、フロロではなくナイロンを採用している
ラウドジャーク120のフックは4番。6番では大型サワラやブリ混じりで伸びる経験を重ねた結果の選択で、11個の分散ウェイトで動きへの影響を抑えている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

オフショアジギング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 東京湾フィッシングガイドサービス アイランドクルーズFC
2024最新サワラ釣り入門! 初めての方でもわかる!!

ショアジギング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: HAYABUSA公式チャンネル
【堤防サゴシ】ショアジギングでサゴシ祭り!新潟県東港

ショアジギング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: ぼっちangler