シーバスのウェーディング釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
HIROKI STYLE
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ウェーディングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:00釣り場到着・状況紹介
ウェーディング入門講座の実釣編。装備編の装備を実際に着用してフィールドに入るまでの流れと危険性を解説
- 00:20ウェーダーの着用手順
タイツの上からエイガードを装着し、ウェーダーを履く。靴下の境目が水圧で痛くなる対策や中敷きの活用法も紹介
- 03:41ライジャケ・ベストの装着
アピアのアングラーズサポートベストを着用。ウエストベルト・バックル・また紐の重要性を落水時のリスクとあわせて解説
- 07:00入水とすり足の歩き方
いよいよ水の中へ。足裏を滑らせるすり足で歩くことで水中の障害物・ブレイク・エイの危険を事前にサーチできる
- 10:58エイと底質の危険性
仲間がエイに刺されて全治1カ月の実例を紹介。泥底でウェーダーが抜けなくなるリスクやエイガードの必要性を強調
- 12:00潮位と安全管理
初心者は昼間の干潮時にポイントチェックすべき。潮位の上昇で帰れなくなるリスクや緊急時の118番通報についても触れる
- 15:11ロッド選びとキャスト時の注意
入門ロッドにはアピア グランデージSTD 90MLを推奨。ティップ絡みの対処法やリール水没を防ぐ竿の構え方も実演
- 21:58ランディングと考察
ウェーディング時のファイト姿勢やネット・グリップを使ったランディング手順を実演。楽しさと危険性の両面を理解した上で始めようという締めくくり
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
プロアングラー安田ヒロキさんが、ウェーダーの着用から入水、歩き方、トラブル対処、ランディングまでを一本の動画でカバーするウェーディング入門映像。
エイガードの着用やナイロンウェーダーのサイズ選び、中敷きでブーツ部のフィット感を上げるコツなど、装備の「正しい使い方」に重きが置かれている。腰ベルトやまた紐がなぜ必要なのかをリスクと紐づけながら説明してくれる。
杭の並び方・底質の変化の読み方も実際の現場で触れており、「まず何を見て、どう判断するか」の全体像がつかめる。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ウェーダーの腰ベルトは「体へのフィット」と「万一の浸水を下半身で止める」二重の意味がある。
また紐はライジャケが落水時に抜けるのを防ぐ命綱で、長さの調節まで済ませてからエントリーすること
- 2.
初心者のエントリー判断は「昼間の干潮時にポイントチェックしてから」が基本。潮が上げてくる前に干潮で終了、というシンプルなルールが帰れなくなるリスクを防ぐ
- 3.
杭が一直線に並んでいる沖側は航路の目安で、そこより先は水深があることを示す。養殖棚や杭で囲われたエリアへの立ち入りも厳禁。
フィールドのサインを読んで行動範囲を決める習慣が安全につながる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
入門ロッドとして動画内で名指し推奨されたのはアピア グランデージ STD 90ML。9フィート台は飛距離と操作性のバランスが良く「どこでも使える万能な長さ」と投稿者が説明している
ティップ絡みのトラブル解消は、ベールを返してラインをフリーにしたままロッドを逆さに抜いてティップを手前に向けるのがポイント。水中でリールを水没させずに直せる手順として実演されている
キャスト・リトリーブ中はリールが水面に触れない高さにロッドを構えることを注意点として実演。ウェーディング特有のリール水没リスクへの対処として言及されている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ボートシーバス
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【釣り百景】#414 ランカーサイズ乱舞!東京湾奥ボートシーバスゲーム

ルアーフィッシング(ショア)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: anglingsalt
【お手軽シーバス】港湾デイゲームのススメ~広川嘉孝

泳がせ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 釣りしましょう