シーバスのルアーフィッシング(ショア)釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
anglingsalt
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | ルアーフィッシング(ショア)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
港湾部の岸壁から波止先端、朝マズメのシャローエリアまで、広川嘉孝さんのデイゲームの流れを通して見せてくれる動画。
ジグヘッドとワームのバイブレーションジグヘッドでスタートし、イワシの群れを見つけてもスズキのスイッチが入らない場面や、ボイルが出ているのにルアーへの反応が止まる状況など、「釣れそうで釣れない」瞬間の対処が随所に出てくる。
マッチザベイトへの切り替えやトップウォータープラグへの変更で本命キャッチに至る判断の組み立てが見どころ。
公開日 2021-02-02
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
ベイトの大きさに合わせてルアーサイズを変える「マッチザベイト」の判断が要。
イワシが溜まっていてもスズキの活性が低い時は、ルアーをそのサイズに近づけるだけでなく「スイッチが入るまで待つ」時間も釣果を左右する
- 2.
VJ16はフルキャスト後にボトムを取り、一定スピードのただ巻きで探るのが基本。余計な操作を加えず「オートマチックに巻く」だけで食ってくる。シンプルだけに着底の確認が最重要
- 3.
シンキングペンシル(マニック系)はトップとして使う際、ロッドを小刻みに振り続ける高速シェイクで水面直下を引く。
ボイルが出ていても反応しない時はこのアクションへのルアー変更が突破口になりやすい
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
ロッドはゼナック プレジールアンサー PA89(8ft9in)。ファストテーパー気味で軽量、小さい操作への反応がよくキャスト・チョン操作ともに扱いやすいとコメント
リールはコアマン メイクセンス C3000HG。コンパクト3000番にレバーブレーキを搭載したモデルで、重めのルアー使用時にロッドを上げずに魚を潜らせながらファイトするために活用している
リーダーは16lbを使用。港湾のオープンエリア前提で、過度に太くせずオールマイティに対応できる設定として紹介
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

ウェーディング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: HIROKI STYLE
【実釣編】ウェーディング入門講座【初心者】

ボートシーバス
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: SHIMANO TV公式チャンネル
【釣り百景】#414 ランカーサイズ乱舞!東京湾奥ボートシーバスゲーム

泳がせ釣り
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: 釣りしましょう