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船から狙うショウサイフグの喰わせ釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

SHIMANO TV公式チャンネル

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | 船フグ(喰わせ釣り)の釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 00:00東京湾の湾フグ4種の紹介

    コモンフグ・ショウサイフグ・ヒガンフグ・トラフグの生態と特徴をテロップで解説。鈴木隆さんのスナイパー釣法を紹介

  2. 03:00船宿ヨシノヤから出船・エサの付け方

    浦安市の吉野屋から出船。アルゼンチンアカエビの頭を切り、殻を2節残して剥き、尻尾側から真っすぐ刺す手順を実演

  3. 07:00大貫沖でカットウ釣り開始

    水深21m。底から50cm〜1mをゆっくり上下に誘い、当たりがあっても即合わせしない。コモンフグ1匹目をキャッチ

  4. 10:00竿の調子と合わせのタイミング

    コモンフグは合わせ早め、ショウサイフグはゆっくり。ステファーノ攻SS175とベイゲームワンフグ180の使い分けを解説

  5. 14:00潮速い時のオモリ号数変更

    12号から15号に上げて仕掛けを安定させる判断。その後コモンフグを連発

  6. 17:00ポイント移動・喰わせ仕掛けに変更

    根がかりが多いポイントへ移動し、カットウから喰わせ仕掛けに変更。エビのむき身を一口大にカットし4本針に付ける

  7. 21:00東京湾フグの年間シーズン解説

    冬〜春はコモン・ヒガン、春〜初夏はショウサイフグの白子狙い、その後トラフグが乗っ込む。東京湾は年間通じてフグが釣れる

  8. 23:00釣りたてフグ料理の実食

    てっさ・しゃぶしゃぶ・焼きフグを堪能。船宿でふぐ処理師免許保有者が下処理してくれるので安心して持ち帰れる

この動画の全体像

シマノ「おとな釣り倶楽部」の湾フグ回。ベテラン鈴木隆さんが大貫沖で4種のフグを狙い、カットウと喰わせ仕掛けを切り替えながら実釣。

フグの種類別の合わせタイミング、潮速い時のオモリ変更、エビエサの付け方まで理由つきで解説。

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    フグの種類によって合わせのタイミングが変わる。コモンフグはエサを取るのが早いので合わせも早めに、ショウサイフグはもう少しゆっくり。竿の調子もそれに合わせて硬め・柔らかめを切り替える

  2. 2.

    カットウ釣りの基本は底から50cm〜1m程度をゆっくり上下に誘い、当たりがあってもすぐに合わせない。エビが跳ねるように竿を持ち上げて誘い、フグが食い込んでから合わせる

  3. 3.

    潮が速くカットウの馴染みが悪い時はオモリの号数を上げて仕掛けを安定させる。この日は12号から15号に変更して改善

  4. 4.

    根がかりが多いポイントではカットウから喰わせ仕掛けに切り替え。エビのむき身を一口大にカットし、丸カイズ13-14号の4本針に付けて底付近で当たりを取る

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。