岸壁の継ぎ目、敷石の段差、テトラ脇へ胴突き仕掛けを順に落とします。最初のアタリでは待ち、重みが乗ってから根から魚を離します。
岸壁の継ぎ目、敷石の段差、テトラ脇へ順に落とします。夜は常夜灯の暗い境目にも仕掛けを入れます。係留ロープに近づきすぎないようにし、船の出入りを妨げない場所を選びます。
胴突きは2本針を基本にし、根掛かりが続く場所では1本へ減らします。オモリは5〜10号から底が分かる重さを選びます。万能竿は5〜10号を無理なく背負えるものを使います。ルアーロッドを代用する時は表示上限を超えない重さに抑え、10号(37.5g)が上限外なら載せません。
着底後にたるんだ糸(糸ふけ)を取り、20〜30cm上げて10秒ほど止めます。コツコツと小さく触る最初のアタリでは動かさず、竿先が押さえ込まれて重みが乗ってから短く合わせます。そのまま竿を起こし、魚を岸壁や敷石から離します。
触らなければ、落とす位置を暗い側へずらし、底から上げる高さを変えます。それでも反応がなければエサを付け直して次の継ぎ目へ移ります。小魚が見える夜は底だけに置かず、中層までゆっくり巻き上げてから落とし直します。