ドーム船の席から仕掛けを真下へ落とし、電動リールで釣れたタナを繰り返す釣り。レンタルの有無と船内ルールは船宿ごとに確認します。
営業中のドーム船へ乗り、船内の釣り座からワカサギを狙います。初めてならレンタルの有無を予約時に確認し、席の下へ仕掛けをまっすぐ落とすことから始めます。
底で釣れなければ、リールを少し巻いて中層を探ります。釣れた深さはカウンターで覚え、次の投入で同じ数字へ戻します。
穂先を小さく上下させ、止めた間に出る震えや戻りの遅れを見ます。仕掛け同士が絡むほど大きく振らず、短く誘って止める流れを繰り返します。
初めてなら5本針前後が扱いやすいです。施設が許す範囲で5〜7本針を選び、絡みが増えたら針数を減らします。
白サシや紅サシは小さく切り、針先を出します。ブドウ虫は集魚用として上部へ付け、切り口から匂いを出します。
群れが入ったら、仕掛けを上げた後すぐ次を投入します。魚を外す、エサを直す、同じタナへ落とす、の一連を席から動かずに行います。 二本竿は施設が許可する場合に使えます。片方を置きっぱなしにせず、釣れたタナへ両方そろえます。
まずエサを切り直し、次に止める時間を長くします。仕掛けが絡む日は針数を減らし、席の真下へ落とし直します。