FISH GUIDE
湖やダム湖を群れで回遊するキュウリウオ科の小魚。
秋から春にドーム船や管理桟橋、地域によっては解禁された氷上釣り場で狙う。
結論から
ワカサギは秋から春が主な釣期です。ドーム船と桟橋は施設の営業・仕掛け指定、氷上は当日の解禁区域と現地指示に従います。食い渋る時はエサを切り直し、誘いと止め、タナ、針数を順に変えます。
氷上へ入る時は、全面結氷の見た目や一律の氷厚で自己判断しない。管理者・漁協が当日開放した区域と時間だけを利用し、規制線、穴の大きさ、火器、駐車の指示に従う。
同じ日本海側でも、湖によって氷上、桟橋、ドーム船と営業形態が分かれる。冬は雪道や荒天で現地が閉鎖することがあり、その場合は入らない。
岩洞湖や桧原湖などでも、氷上の解禁期間とドーム船の営業期間は別に動く。氷上は管理者の当日判断、船は船宿の出船判断をそれぞれ確認する。
県名や移動時間の推測で釣行先を決めず、現在ワカサギ釣りを受け入れている管理釣り場、桟橋、船宿を公式案内から探す。積雪時は退路と交通規制も確認する。湖やダム湖のほか、これらに注ぐ川の下流域も生息場所になる。
ドーム船と桟橋は予約、使用竿数、仕掛け長、オモリの指定を施設へ確認する。氷上へ入れる釣り場では、その日の解禁区域と時間を管理者へ確認する。
営業中の桟橋やボート店から釣り場を選び、貸し竿の有無、使用できる仕掛け、ライフジャケット、出船中止条件を確認する。過去の営業例だけで現在も釣れると判断しない。
放流や営業の状況は水域ごとに変わるため、過去の釣果や地域名だけで判断しない。遊漁券、持ち帰り制限、桟橋の利用区画、ボートの安全装備を確認する。