管理桟橋の足元へ仕掛けを落とし、回遊してきたワカサギのタナを電動リールで繰り返す釣り。貸し竿を使う場合は施設指定を優先します。
立入可能な管理桟橋から足元へ仕掛けを落とし、桟橋下や日陰を通る群れを待ちます。ロープや係留設備には仕掛けを入れません。使用区画と竿数は施設の指定に従います。
底まで落として反応がなければ、少しずつ巻き上げて中層を探ります。釣れた高さは電動リールのカウンターへ残し、次の投入も同じ数字へ戻します。
27〜28.5cmの専用穂先と電動リールを足元で使います。クリスティア ワカサギ 55へ純正12cm可変アダプターを付ける場合は、ガイドを通る金属部品を巻き込む前に止めます。貸し竿がある施設では、用意されたタックル一式をそのまま使えます。
5本針前後から始め、風や人の動きで絡むなら針数を減らします。白サシや紅サシは小さく切り、針先を出します。
短く誘って止めます。近くで釣れ始めたら、場所を動く前にカウンターを見てタナを合わせます。
横風で仕掛けが流れる時は、穂先の公式負荷を越えない範囲でオモリを重くします。
エサを切り直し、タナを上げ下げします。移動できる施設でも、他の利用者の仕掛けの上へ自分の仕掛けを入れないようにし、係員の案内に従います。