アカムツの中深場ジギングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
EverGreenFishing
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | 中深場ジギングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:00オープニング
良型アカムツのハイライトを見せながら、中深場ジギングの全体像を先に提示する
- 00:51SATOU JIGの特徴
エッジを丸くして表面積を減らし、小さい力で動かせる設計思想を解説する
- 03:52実釣パート1
水深280〜300mでの誘い方を実演し、落とす時と上げる時の巻きの使い方を見せる
- 08:36アカムツ狙いのフックセッティング解説
3本針・4本針の使い分けや、上針の長さと位置の考え方を整理する
- 11:32実釣パート2
食い渋り時にジグを抑えて使う考え方を、実釣の流れの中で補足する
- 15:03アカムツヒット
着底食いから本命をキャッチする場面を通して、狙い通りの食わせ方を確認する
- 17:59魚種別のフックセッティング解説
魚種ごとにフックをどう変えるかと、竿とフォールの関係をあわせて説明する
- 26:30実釣パート3
終盤の実釣を通じて、誘いとフックの考え方がヒットにどう結びつくかを振り返る
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
EverGreenの佐藤統洋さんが中深場ジギングでアカムツを仕留めるまでの一部始終。
この動画のキモは「動きの良すぎるジグをいかに抑えて使うか」という視点で、食い渋り時の誘いの緩め方や着底直後の食わせ方まで、実釣の場面と解説がセットで展開される。
魚の捕食行動とフックポジションを結びつけた「なぜそのセッティングか」の説明は、ここでしか聞けない内容。水深200~300mで『SATOU JIG』420gと。
プロトタイプのロッド&リールを駆使し、良型アカムツが現れる。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
フォールが早いジグを使う時は「動かさない」が基本。ブレーキをかけながらゆっくり落とし、やたらめったら動かさないことでアカムツに食わせるタイミングを作る
- 2.
上げて止めた瞬間にジグの真ん中を噛んでくるのがアカムツ。柔らかい竿でフォールのテンションを自然に抜いてやると、止まった瞬間にガツッとアタリが出るタイミングが合わせやすくなる
- 3.
アタリが戻ってから(竿が馴染んでから)出た場合は上腹掛かりの可能性が高い。そういう時は巻き上げずにフリーで沈め直してから針を体に巻かせる、という咄嗟の対応が外れを減らす
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
エバーグリーンのレバードラグリールを使い、スプールを滑らせながらブレーキをかけてフォールさせるシステムを採用。落ちすぎを抑えることでジグの回転を活かした見せ方を演出
フックはアカムツに対して3〜4本針。上針がジグの真ん中に来る長さにアシストラインを自作し、シリコンチューブで針のジグ本体への噛み込みを防ぐセッティング。スプリットリングで接続
ジグは2タイプを使い分け。1つは抜けよく早く落ちるタイプ、もう1つは横方向に飛ばす設計。どちらもエッジを丸く削って表面積を落とし、小さい力で操作できるよう調整されている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

中深場エサ釣り(胴突き)
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】