アマダイのアマラバ(タイラバ流用)釣りを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
DAIWA Salt Water Fishing
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
海信丸
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | アマラバ(タイラバ流用)の釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 0:34オープニング
和歌山沖でアマラバに挑戦する今回の狙いと、動画全体の流れを案内する
- 1:12アマダイの性質
アマダイの食性やルアーへの反応の良さを、船長の解説を交えて整理する
- 2:33タックル
タイラバ流用の基本タックルと、PE・リーダーの考え方をまとめる
- 3:44ルアーカラー
ケイムラ、グロー、チャートなど、水色に応じた色選びの考え方を説明する
- 4:54フックセッティング
針サイズや浮かせ玉を含め、ネクタイと針を同調させる組み方を見せる
- 6:41基本的な釣り方
着底から巻き上げ、再着底までの基本動作と、底を離しすぎない攻め方を解説する
- 9:56実釣
実釣に入り、本命やゲストを交えながら重さ調整と狙い方の変化を見せる
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
タイラバタックルをそのまま持ち込んで、和歌山沖でシロアマダイを狙う釣行動画。
着底→数回巻いて即フォールを繰り返す「底叩き」の戦略と、ヘッドの重さを変えることで着底回数をコントロールする考え方が、実釣の場面を通じてリアルに伝わってくる。
専用タックルがなくても始められる敷居の低さと、「狙って釣れる魚」としてのアマダイの面白さが詰まっている。
使用タックルはロッドは紅牙 EX N65LB TG、リールはソルティガ IC 100P-DH(SLPW 130mmクランクハンドル+SLPW アルミラウンドノブS)、ラインはUVF PEデュラセンサー×8+Si²で構成されている。
公開日 2024-11-22
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
アマダイは底から離れない。着底→5〜10回巻いて即フォールを繰り返し、底から2m以上は巻かない意識が基本。
「そこだけをネチネチ叩く」より、常に新しいポイントを叩き続けるイメージで動かすと数が伸びる
- 2.
重りは重ければ重いほど着底回数が増える。200gで20回底を取れるポイントでも150gにすると10回に半減する。
ヘッドは重め固定でドテラ流しの中でもなるべく底を叩き続けることがヒット率を上げる
- 3.
アタリは巻き出し直後の1〜2巻き目に集中する。
アマダイはタイラバのようにチェイスして反転するのではなく、目の前に来たものを即座にパクっとくわえるため、巻き合わせがそのままフッキングにつながる
- 4.
カラーは「濁り・ローライト→ケイムラ・グロー・チャート系の派手色」「澄み潮→赤・黒のシルエット系」が基本軸。どちらかで反応が落ちたらコロっと変えてみる判断が釣果の差になる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
タックルはタイラバの流用でOKと明言。ロッドはスリールゲーム、リールはソルティガ、PE0.8号+リーダー20lb(16lbでも可)という構成を動画内で紹介している
ヘッドは200〜250gのタングステンを使用。浮かせ玉(ビーズ)とワームトレーラーをフックにセットしてネクタイと針を水中で同調させる工夫が実釣で確認できる
フックはタイラバより1サイズ大きいSSを選択。口の中にがっつりかけたいアマダイのフッキング特性に合わせたセッティングで、ドラッグもタイラバより締め気味にセットしている
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

アマラバ(タイラバ流用)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: カワセミ&島福郎チャンネル
図解:7:3調子の竿の選び方の解説——タチウオ・アマダイ・オニカサゴ各竿の詳細解説

アマラバ(タイラバ流用)
同じ釣り方で、立ち回りや見せ方の違いを比べたい時に向いています。
出典: LureNews.TV
アマラバで高級魚アマダイを狙う

船テンヤ
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】
アマダイ テンヤ入門 タックルと釣り方解説

船天秤仕掛け
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: DAIWA船【船最前線】
アマダイ 天秤仕掛け 底トントン釣法解説

船天秤仕掛け
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: たまき釣りチャンネル