潮目、鳥、ベイトを船で探し、ルアーが安定して泳ぐ速さで流してバショウカジキを狙います。ひき縄釣り(トローリング)を遊漁者が行えるかは、都道府県の漁業調整規則で扱いが分かれます。認められた海域で、登録された船から狙います。
ひき縄釣りを遊漁者が行えるかは、都道府県ごとの漁業調整規則で扱いが分かれます。釣行海域で認められた方法だけを使い、船長が示す範囲と本数に合わせます。
小型のコナヘッドや、カップの付いたチャガーを、カジキ用としては軽量寄りのサイズで流します。ルアーが水面を飛びすぎず、泡を噛んで潜る速度に合わせます。反応が遠い時は、ルアーサイズ、流す距離、色の順に変えます。
ヒット直後は走らせて掛けます。ドラグを急に締めず、船とロッドでテンションを保ちます。ジャンプ時はロッドを下げ、ラインが緩まない角度を作ります。強く止めるより、一定の負荷で弱らせる方がバレにくくなります。
反応がない時は、潮目、流す距離、ルアーの泡の順に見直します。鳥が散るだけなら速すぎ、ルアーが沈みすぎるなら遅すぎる可能性があります。ヒットした位置、船速、ルアーの番手を書き留め、次の流しで再現します。