バショウカジキのライトトローリングを動画で見る
参考になるYouTube動画をもとに、先に押さえたいポイントと動画の流れをまとめています。

この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を探しやすくするために見どころと流れを整理しています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ライトトローリングの釣り方
時刻を押すと、上の動画がその場面から再生されます
- 00:06ケアンズ到着
オーストラリア北東部ケアンズが舞台。還暦を迎える村田基さんが記念釣行としてブラックマーリンに挑む
- 04:00タックルとルール紹介
日本から持ち込んだスピニングリール(30000番クラス)でカジキと勝負するという本人のこだわり。トローリングの基本セッティングも解説
- 06:14初日・出船
5本の竿でルアーを流しカジキのバイトを待つ。海鳥の下にベイトフィッシュの気配はあるが、夕方5時までノーバイトで終了
- 09:352日目・沈黙の海
天気は良好、コンディションも悪くないが3時間経過しても反応なし。2日目もノーバイトに終わる
- 13:073日目・待望のファーストヒット
午後3時からが勝負と聞き粘る展開。ついにカジキがヒットし激しいジャンプを繰り返すファイトの末、350ポンドクラスをキャッチ&リリース
- 18:064日目・スピニングで痛恨のバラシ
最終日、持ち込みのスピニングリールにヒットするもラインテンションが抜けてバラシ。千載一遇のチャンスを逃す悔しい場面
- 20:08リベンジの300ポンド
午後1時半に再びヒット。超絶ファイトを堪能し300ポンドクラスのマーリンをキャッチしてリリース
この動画で分かること
まず全体像をつかみたい人向けに、動画の要点を短く整理しています。
村田基さんの還暦記念釣行として、オーストラリア・ケアンズ沖でブラックマーリンに挑んだ4日間のドキュメント。初日・2日目は終日ノーバイト、3日目午後に待望のファーストヒットで350ポンドクラスをキャッチ&リリース。
4日目は持ち込みのスピニングリール(30000番クラス)で痛恨のバラシを経験するも、午後に300ポンドクラスで復活を遂げる。
釣れない時間の長さやバラシの悔しさも含め、カジキゲームの時間感覚と緊張感が文章では出せないリアルさで伝わってくる。
動画を見た後の要点
タイムスタンプを追ったあとに、ポイントだけ振り返りたい時のメモです。
- 1.
トローリングはキャプテン・リーダーマン・アングラーの完全な分業制。
魚を見つけてルアーを流すまではクルーに任せ、ヒット後にアングラーが出番を迎える「チーム戦」だと村田さん自身が語っている
- 2.
リーダー(ショックリーダー)を手でつかんだ時点がキャッチとみなされるルール。魚を船上に持ち上げることが必須ではなく、リリースを前提とした大物釣りの独自ルールが動画内で解説されている
- 3.
ジャンプ時の激しい首振りでフックが外れやすい。ファイト中のラインテンションの維持がいかに重要かは、スピニングリールで一度バラした場面からリアルに伝わってくる
タックルと実践メモ
動画内で触れている道具選びや、実釣時の補足だけを分けてまとめています。
村田さんは日本から持ち込んだ30000番クラスのスピニングリールで挑戦。現地での標準セッティングではなく、あえてスピニングタックルを使うことへのこだわりが動画のテーマのひとつになっている
5本の竿をアウトリガーで左右に広げ、ショートとロングを組み合わせたW字型に展開してルアーを流す。複数本のセッティング方法と各ポジションの役割が映像で確認できる
3日目にはルアーに加えて大型の針にエサを組み合わせた「ルアーと餌の両刀使い」に切り替えている。130ポンドラインを使用していると発言あり
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。

キャスティング
次の一歩として、違う攻め方や展開も見比べたい時に向いています。
出典: エンジョイソルト