バショウカジキのライトトローリングを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
SHIMANO TV公式チャンネル
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
動画の流れ | ライトトローリングの釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 04:00ケアンズ沖で4日間の挑戦が始まる
オーストラリア・ケアンズ沖でブラックマーリンを狙う。現地クルーと合流し、4日間の釣行に入る
- 05:245本流しのトローリングを組む
5本のタックルをW字に広げ、アウトリガーでルアーの距離と角度を分けながら流していく
- 08:00持ち込みのスピニングタックルを確認する
オノフショア BG ワイルドキャット79HとステラSW 30000を使い、現地のヘビータックルの中でどう勝負するかを整理する
- 09:352日目もノーバイトが続く
海況は悪くないが反応は出ず、待つ時間が長いトローリングの難しさがそのまま見える
- 12:283日目は餌も交えて勝負する
午後勝負に切り替え、ルアー1本と餌2本を組み合わせてヒットの確率を上げにいく
- 14:58350ポンド級をキャッチ&リリース
ついにブラックマーリンがヒット。激しいジャンプをかわしながら寄せ、350ポンド級をキャッチしてリリースする
- 18:064日目はスピニングで掛けるが外れる
最終日、持ち込みのスピニングタックルにヒットするが、ラインテンションが抜けて惜しくもバラしてしまう
- 20:08午後の再ヒットで300ポンド級を寄せる
午後に再び魚を掛け、ジャンプをいなしながら300ポンド級をキャッチしてリリースする
- 24:22最後のヒットを船際まで丁寧に寄せる
終盤のチャンスで再び魚を掛け、クルーと連携しながら船際まで寄せていくやり取りを追える
この動画の全体像
オーストラリア・ケアンズ沖でブラックマーリンを追う4日間の釣行記録です。初日と2日目は反応がなく、3日目に350ポンド級をキャッチ&リリース。
4日目は持ち込みのステラSW 30000でヒットする場面まで入り、トローリングで長く待つ時間と、一度当たってからの緊張感をまとめて追えます。
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
トローリングはキャプテン、クルー、アングラーの分業で進む。魚を探してルアーを流す時間と、ヒット後の役割分担をまとめて追える
- 2.
リーダーを手でつかんだ時点がキャッチ扱いになる。船上に持ち上げる前提ではない、大物のリリースゲームの流れが分かる
- 3.
ジャンプが続く相手ではラインテンションの維持が重要。4日目のバラシで、その難しさがはっきり見える
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。

