ハマダイの中深場スロージギングを動画で見る
YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。
この動画のクリエイター
ジギング弱小校 Joyful Jigging
このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。
詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。
Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。
太郎丸
動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ
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動画の流れ | 中深場スロージギングの釣り方
まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。
- 5:20カンパチポイントでジギングを始める
トップの時間を終えてポイントを移し、深場のカンパチ狙いへ切り替えます
- 06:17最初の食い上げを捉える
ジグ投入後、最初の明確な食い上げを捉えて船上が慌ただしくなる
- 08:09狙いのレンジで食わせる
「いいとこで食わしたね」と会話が入り、狙っていた層で口を使わせたことが分かる
- 09:12オオクチハマダイが混じる
魚種名が上がり、大口系の魚が混じる深場らしい展開に入る
- 11:03より深いレンジを探り直す
水深350m前後へ移して、より重いジグで底を取り直しながら探ります
- 13:10赤い魚が浮いて大口ハマダイを確認する
深場らしい赤い魚体が見え始め、オオクチハマダイのヒットがはっきりします
- 15:54サメに横取りされる
ヒット魚が途中でサメに変わり、与那国らしいトラブルが起きる
- 17:44終盤の勝負魚が掛かる
「最終ヒット」の声とともに、終盤の大物ファイトが始まる
- 18:17カンパチが浮上する
「でかいよ」「いいサイズ」と声が上がり、魚体が見え始める
- 18:5810kg超級のサイズ感を確認
10〜12kg級という会話が入り、終盤の一本のサイズ感が具体化する
- 19:1011kgカンパチをDeepLiner CXで仕留める
回収ヒットでCXにカンパチが食い、計量で11kgの本カンパチと確定
- 20:30前方でドラグが止まらないヒット
SFC Arc 509g・水深309mで掛かり、糸が止まらず船中が騒然
- 25:00Deep Liner Freqのフォール性能
Freq 600gはフォールで魚がよく触れるとの実感が語られる
この動画の全体像
与那国島・太郎丸で、中深場のスロージギングを追う実釣です。朝はGT狙いから入り、その後はカンパチポイントでジギングに切り替えて、大口ハマダイや大型カンパチを狙います。
与那国らしい深場の速い展開、サメの横取り、終盤の10kg超級カンパチまで、一日の流れを追いやすい内容です。
公開日 2021-02-20
要点メモ・ポイントの振り返り
- 1.
活性が高い場面ではハイピッチが有利ですが、周りと違うテンポで通して反応を拾う選択肢もあります
- 2.
深いポイントでは500〜600g級のジグで底を取り直しながら、狙うレンジを絞って探る流れが基本です
- 3.
大型のファイトではサメの横取りや途中の失速もあるので、魚の向きとテンションを見ながら慌てずやり取りします
次に見る関連動画
いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。
次に試したい別アプローチ
次の一歩として、近い場面で使える別の釣り方や攻め方を拾える順に並べています。


