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カマスのウキ釣り(キビナゴ餌)釣りを動画で見る

YouTube動画を要点で整理して、釣り方の流れを掴みやすく。

この動画のクリエイター

GO!GO!九ちゃんフィッシング

このページは、元動画の流れと要点を整理したものです。

詳しい解説や全編は、クリエイターの動画で確認できます。

Tackrは、動画を短くするためにここでまとめています。

動画の流れを見る | シーン別タイムスタンプ

動画の流れ | ウキ釣り(キビナゴ餌)の釣り方

まず流れを追いたい時はここ。時刻を押すと、上の動画をその場面から見られます。

  1. 0:46餌処理

    堤防カマス釣り開始。キビナゴ切り身をアミノリキッド(液体締め)+塩でしっかり締めて餌持ちを向上させる

  2. 1:22ウキ釣りスタート

    ウキ下4mで釣り開始。「当たるが乗らない」トラブルが続く。餌の付け方(針先の向き)が原因の可能性

  3. 2:22サバ切り身餌に変更

    キビナゴに続きサバの切り身餌も試す。探究心をもって餌ローテーション

  4. 4:39ウキ釣りの誘い方解説

    「自分が小魚になった気持ちで動かす」誘いのコツを解説。ウキが沈んでから合わせる正しいタイミングも紹介

  5. 6:11ルアー(スプリットショット)に切り替え

    ルアーロッドにスプリットショット仕掛けをセット。針先を体の中央に深く刺す重要なポイントを解説

  6. 7:43タダ巻きで釣り方解説

    一度着底させてからタダ巻きが基本。カマスの位置に応じて着底なしでの巻き始めも有効

  7. 9:09ルアーでカマスをキャッチ

    巻いている最中にバイト。竿を立てずそのまま寄せてくるテクニカルな取り込み

  8. 10:27弱い小魚を演じる誘い方

    「舞台の端から不安そうに歩く小魚」をイメージしてカマスに食わせる

  9. 11:22調理(カマスの塩焼き)

    釣ったカマスを塩焼きに。「シンプルに美しく」をテーマに塩加減にこだわる。尻尾焦げ防止のため濡らすテクニックも紹介

この動画の全体像

伊東港での堤防カマス釣り後篇。ウキ釣りに加えパワーイソメのルアー釣りにも挑戦。

キビナゴのアミノリキッド+塩締め処理、当たるけど乗らない時の針掛かり改善、スプリットショット仕掛けのタダ巻き〜着底ローテーションまで一通り見られる。

要点メモ・ポイントの振り返り

  1. 1.

    カマスは目がよく、餌を頭から食うことが多い。当たりはあるが乗らない場合は針先を頭側(上)に向けすぎている可能性あり。

    針をもっと深く刺して針先を体の中央付近に配置するとフッキング率が上がる

  2. 2.

    キビナゴ切り身餌を使う場合、アミノリキッドなどの液体締め剤+塩でしっかり締めると型崩れしにくく餌持ちが向上する。サバ切り身も試す価値あり

  3. 3.

    ウキ下は4mを基準に、カマスの泳層に合わせて調整する。ウキ釣りでの誘いは「自分が小魚になった気持ちで」ロッドをさびいて動かすことが重要

  4. 4.

    ルアー(スプリットショット系仕掛け)でのカマスは一度着底させてからタダ巻き基本。上層にいると判断したら着底なしで巻き始めてもOK

次に見る関連動画

いま見ている動画を起点に、まず同じ釣り方を深掘りできるもの、その次に別アプローチへ広げやすいものを並べています。